星座早見盤を印刷して作る › 使い方

星座早見盤の作り方と使い方

型紙を印刷して、切って、中心を留めます。窓の形は選んだ場所の地平線です。

型紙を作って印刷する

星座早見盤の作り方(印刷・切る・留める)

用意するもの: 厚紙(または紙と工作用紙・のり)、はさみ、カッター、キリ、割りピン 1 本。

  1. 場所を選び、A4 に倍率 100% で印刷する。
  2. 下の盤は外の円、上の盤は外の円と灰色の窓を切りぬく。
  3. 中心の丸と、北へのびる細い帯は切らずに残す。
  4. 2 枚の中心の+に穴をあけ、上の盤を上にして割りピンで留める。

星座早見盤の使い方(日付と時刻を合わせる)

見る夜の日付(下の盤のふち)を、時刻(上の盤のふち)に合わせます。0 時を過ぎても日付は前の夜のままです(9月25日の夜の 2 時なら 9月25日)。

見る方角の文字を下にして頭の上にかざすと、窓の下のふちがその方角の地平線です。窓の中で南に寄ったところが頭の真上です。

緯度と経度で何が変わるか

窓の形は緯度で決まります。北の場所ほど北極星が高く、南の低い星は窓の外になります。

経度は時刻の目盛りの向きに入れてあります。東経 135° から東へ 1° ずれるごとに、目盛りが 1°(時刻で約 4 分)回ります。

盤の作り方と正確さ

よくある質問

星座早見盤は何年先まで使えますか?

星の位置は 2000 年の春分点のままで、2050 年までのずれは 1° より小さい範囲です。惑星と月は入れていないので、年が変わっても同じ盤で使えます。

星座早見盤は小学生でも作れますか?

印刷して、はさみで切り、割りピンで留めれば作れます。窓の切りぬきと穴あけはカッターやキリを使うので、大人が手伝ってください。

印刷した星座早見盤の大きさが合いません。

印刷の設定で倍率を 100%(実際のサイズ)にしてください。紙のすみの線が 5 cm なら原寸です。スマホで印刷する

ご利用上の注意・データの扱い

ご要望・不具合の報告(Google フォーム):いただいた内容をもとに直します。お返事はしていません。

更新履歴