月の出・月の入りの時刻と方角 › 使い方
月の出・月の入りの調べ方
場所と日付を選ぶと、月の出・月の入りの時刻と方角、南中、月齢が出ます。計算はブラウザの中だけで行います。
使い方
- 場所を選びます。ほかの場所は緯度・経度か「今いる場所」で。
- 日付を選ぶと、その日の時刻と方角が出ます。
- 「1 か月の表」を開くと、その月の毎日の値が出ます。
- 「この表を印刷する」で A4 1 枚に印刷します。
月の出・月の入りの時刻と方角の決め方
国立天文台 暦計算室の「各地のこよみ」と同じ定義で計算しています。
- 月の出・月の入り: 月の中心が地平線に来る時刻。大気による浮き上がり(地平大気差)を 35′8″、標高を 0 m とします。山や建物は考えません。
- 方角: 北を 0° として東回りに測った角度と、16 方位(東北東など)。
- 南中: 月が真南に来る時刻と、そのときの高さ。月齢は正午の値です。
- 時刻は日本標準時です。月の位置は、ほしぞらさんぽのプラネタリウムと同じ計算(地表から見た位置に直したもの)です。
よくある質問
月の出がない日があるのはなぜですか?
月の出は毎日おおよそ 50 分ずつ遅くなるので、23 時台の次は翌々日の 0 時台になり、その間の 1 日は月の出がありません。月の入り・南中も同じです。
月の出の方角が毎日変わるのはなぜですか?
出る方角は月の赤緯(天の赤道からの南北の位置)で決まり、月の赤緯は約 1 か月で北と南を行き来するからです。
国立天文台の月の出入りの表と同じになりますか?
同じ定義で計算していて、国立天文台の表(札幌・東京・大阪・福岡・那覇の 9 か月分)と時刻は 1 分以内、方角は 0.2° 以内でした。正式な値は国立天文台の暦計算室を見てください。
ご利用上の注意・データの扱い
- この計算は目安です。正式な値は国立天文台 暦計算室の「各地のこよみ」「こよみの計算」が出しています。
- 根拠: 国立天文台 暦計算室「各地のこよみ」の定義と、同じ表での突き合わせ。最終確認日 2026-10-03。
- 場所と日付は保存も送信もしません。「今いる場所」は端末の中だけで使い、緯度・経度を共有リンクに入れません。
原文と突き合わせた表
- 国立天文台 暦計算室「各地のこよみ」https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/(月の出入りの表の注記: 出入りの時刻は月の中心が地平線に一致する時刻、方位は北 0° 東回り、月齢は正午の値)
- 国立天文台 暦 Wiki「日の出入りの定義」(地平大気差 35′8″、標高 0 m)
- 突き合わせ: 2026 年の札幌 2・11 月、東京 1・10 月、大阪 7 月、福岡 12 月、那覇 5・9 月、2027 年の東京 3 月(時刻 793 件のうち 714 件が同じ分、残りは 1 分差)
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更新履歴
- 2026-10-03 作成