大人数ビンゴ抽選の使い方

大画面のコツ・ビンゴカードの印刷と照合・早く終わらせるコツ・よくある質問

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ビンゴ抽選アプリの使い方

  1. カードを用意するカード印刷のページで枚数を入れて印刷します。
  2. 数字を引く:「数字を引く」(スペースキー・Enter)で 1 個ずつ引きます。
  3. ビンゴの人が出たら:カードの No. を入れて確かめます。
  4. 終わったら:「結果のまとめを出す」で、景品と当たった人・出た順をコピーできます。
くわしい使い方(景品・取り消し・やり直し)
  1. カードを用意するカード印刷のページで枚数(参加人数+予備)を入れて印刷します。市販のカードを使うなら、この手順はいりません。
  2. 景品を並べる(なくてもよい):抽選画面の「景品の順番」に渡す順で入れておくと、画面に「次の景品」が出ます。
  3. 数字を引く:「数字を引く」(スペースキー・Enter)で 1 個ずつ(設定で 2〜5 個ずつ)引きます。ドラムロールの途中でもう一度押すと、すぐ出ます。
  4. ビンゴの人が出たら:カードの No. を「カード番号で当たりを確かめる」に入れて確かめ、「この人に次の景品を渡す」を押します。
  5. 終わったら:「結果のまとめを出す」で、景品と当たった人・出た順をコピーできます。

間違えて引いたときは「1 つ取り消す」で最後の 1 個を戻せます。はじめからやり直すときは「抽選の設定」の「はじめからにする」を押します。

同じ数字が 2 回出ることはありません。出た数は候補から外していきます。

プロジェクター・大画面で使うコツ

「全画面」(キーボードの F)で、抽選の部分だけを画面いっぱいに出します。やめるときは Esc か「全画面をやめる」。

つなぎ方・音・読み上げ
  • 「全画面」では背景が暗くなり、数字が最大になります。
  • パソコンをプロジェクターにつなぐときは、画面を「複製」にすると手元と同じものが映ります。
  • スマホやタブレットからテレビに映す場合も「全画面」が使えます(iPhone では画面いっぱいに広げる表示になります)。
  • 効果音(M)・読み上げ(V)はボタンかキーで切り替えます。会場のスピーカーにつなぐと、後ろの席まで数字が伝わります。
  • 読み上げが鳴らないときは、端末の音量とマナーモード(iPhone の消音スイッチ)を確かめてください。読み上げは端末の音声合成を使うので、日本語の音声が入っていない端末では読みません。効果音だけでも使えます。
  • 抽選画面には広告を出していません(数字やボタンが隠れないように)。

ビンゴカードの印刷(無料・最大 200 枚)と当たりの照合

1〜200 枚、A4 1 ページに 4 枚か 2 枚。カードには 1 枚ずつ「No.KR-042」のような番号が入り、抽選画面でその番号を入れると、出た数でそろった線(黄色)と、何個目の数でそろったかを出します。

印刷の設定と、照合のくわしいしくみ

印刷

  • 点線で切り分けます。見出し(例:2026 忘年会)も入れられます。
  • 数の範囲は 1〜75(ふつう)のほか、早く終わる 1〜50、1〜90、1〜100 も選べます。抽選画面の範囲も同じにしてください。
  • 1 組のカード(最大 200 枚)の中に同じカードはありません。各列の数は B が 1〜15、I が 16〜30、N が 31〜45、G が 46〜60、O が 61〜75 で、真ん中は FREE です。
  • カードの下に「yorozu-craft.com/bingo/print/ で作成」と小さく入ります。設定で外せます。
  • 1 ページに収まらない・小さくなるときは、用紙を A4 縦、倍率を 100%(または「用紙に合わせる」)、余白を「なし」か「デフォルト」にしてください。
  • スマホからの印刷(家のプリンター・PDF・コンビニ)はスマホで印刷するに。

カード番号での照合

  • 頭の 2 文字はカードの組の目印で、別の組のカードを入れると知らせます。
  • 同時に何人かビンゴになったときの順番の目安にもなります。
  • 抽選画面には、印刷したカードのうちビンゴ・リーチになっている枚数も出ます(配っていないカードも数えます)。
  • 同じカードの組の番号(6 文字)なら、どの端末でも同じカードになります。もう 1 人の幹事には「同じカードを開くリンクをコピー」で送れます。

大人数のビンゴを早く終わらせるコツ

時間の目安について

人数と景品の数から、引く数と時間の目安が出ます(ためしに 300 回抽選して数えた値です)。

よくある質問

何人まで使えますか?100 人を超える大人数でも大丈夫ですか?
抽選は人数に関係なく使えます。ビンゴカードは 1 組 200 枚まで作れて、200 枚すべてちがうカードになります。
市販のビンゴカードでも使えますか?
ふつうのビンゴカード(1〜75、B・I・N・G・O)なら、数の範囲を「1〜75」にして抽選に使えます。カード番号での当たりの照合は、このツールで印刷したカードだけです。
Wi-Fi のない会場でも使えますか?
一度インターネットにつながった状態でこのページを開いておけば、その端末ではオフラインでも抽選・照合・カードの印刷ページが開けます。念のため、前日に会場で使う端末で開いておき、機内モードで開けるか確かめてください。
途中でページを閉じたり、再読み込みしたりしたらどうなりますか?
出た数・景品・カードの設定はこの端末のブラウザに自動で保存されるので、開き直せば続きから再開できます。数字は演出の前に決めて保存するので、演出の途中で再読み込みしても引き直しにはなりません。

ご利用上の注意・データの扱い

保存・バックアップ・共有リンク・オフライン・音
  • 保存されるデータ:出た数、抽選の設定、景品の名前と当たった人、カードの設定(枚数・範囲・見出し・カードの組の番号)を保存します。ブラウザのデータを消すと消えます。
  • バックアップ:「ファイルに書き出す」で、上の内容を JSON ファイルにできます。ファイルはこの端末の中で作り、どこにも送信しません。別の端末に移すときや念のための控えに書き出しておき、新しい端末ではファイルを移して「ファイルから読み込む」を押してください(今の内容はファイルの内容に置き換わります)。
  • 共有リンク:カードの設定は組の番号・枚数・範囲・1 ページの枚数・見出しです。URL の「#」以降に入るので、サーバーには送信されません(受け取った人は読めます)。
  • オフライン:一度開いた端末では、このツールのファイルをブラウザに保存して、オフラインでも開けるようにしています(ほかのツールのファイルには触れません)。
  • 音と読み上げ:効果音はブラウザの中で作る音で、音声ファイルは使いません。読み上げは端末の音声合成を使います。
  • 料金・登録:無料です。会員登録やアプリのインストールも要りません。

しくみ

抽選の数は、ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で、まだ出ていない数から等しい確率で選びます。

カードの作り方・時間の目安の出し方
  • カードは「カードの組の番号」と「何枚目か」から決まった手順で作ります。そのため、同じ番号なら何度作っても同じカードになり、照合ができます。
  • 時間の目安は、そのカードの組で最初から最後までの抽選を 300 回ためし、景品の数だけのカードがビンゴになった番目を数えた値です。実際の回数は毎回ちがいます。

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