ローマ字タイピングの遊び方

遊び方・ヘボン式と訓令式・キーボードの決まり・よくある質問

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ローマ字タイピングの遊び方

  1. 言葉(1 字ずつ、または 1〜6 年生の漢字の言葉)を選びます。
  2. お手本のつづり(ヘボン式・訓令式)と、出すかどうかを選びます。
  3. 「スタート」を押して、入力欄にローマ字で打ちます。
  4. ぜんぶ打ち終わるまでの時間と、まちがえた字が出ます。

日本語入力はオフ(半角英数)にします。お手本をかくしたときは、同じところで 2 回まちがえると残りを見せます。紙で練習するときは学習プリントメーカーの「ローマ字」へ。

言葉の選び方

各学年の言葉は、その学年までに習う漢字(学年別漢字配当表)だけで書け、その学年の漢字を 1 字以上ふくむものを、このサイトで選びました。4 年生は都道府県の名前が中心です。1 字ずつは、ローマ字の表の清音・濁音・半濁音・拗音です。

ヘボン式と訓令式(2025年の告示)

お手本は「ローマ字のつづり方」(令和7年内閣告示第4号)の本表で、ヘボン式が基本です(し shi・つ tsu・ふ fu・じ ji・しゃ sha)。打つときは訓令式(si・tu・hu・zi・sya)でも正解にしています。

告示と学校の教科書
  • 2025年12月22日の告示で、訓令式を定めていた昭和29年の告示は廃止されました。前の第1表のつづり(訓令式)は、告示の対照表に参考として載っています。
  • 小学校学習指導要領の解説(国語編)は、ローマ字の表記にこの告示を踏まえること、必要に応じて対照表のつづりも参考にすることを書いています。
  • のばす音は、母音字を並べる書き方(おかあさん okaasan、とうきょう toukyou)で出します。告示は ō のように上に符号を付ける書き方も示しています。

キーボードで打つときの決まり

「ん」は、次があ行・な行・や行のときは nn か n'(せんえん sennen)。「っ」は次の字の最初の文字を重ねます(きって kitte)。パソコンの日本語入力と同じです。

そのほかに正解にしている打ち方

ci(し)、ca・cu・co(か・く・こ)、di・du(ぢ・づ)、wo(を)、jya・cya(じゃ・ちゃ)、tchi(っち)、xtu・ltu(っ だけ)、xya・lya(小さい ゃ)など、日本語入力で使える打ち方です。書くときのローマ字(プリント)は告示のつづりだけです。

よくある質問

小学校で習うローマ字はヘボン式ですか、訓令式ですか?
2025年12月22日の内閣告示「ローマ字のつづり方」がヘボン式を基本にし、小学校学習指導要領の解説(国語編)も、ローマ字の表記はこの告示を踏まえると改められました。このゲームは、前の告示の第1表のつづり(訓令式)で打っても正解です。
ローマ字タイピングで「ん」はどう打ちますか?
次の字が子音字(か・さ・た行など)なら n 1 つ、あ行・な行・や行なら nn か n' と打ちます。パソコンの日本語入力と同じ決まりです。
ローマ字の練習プリントは作れますか?
学習プリントメーカーの「ローマ字」で、学年の言葉(4 本線になぞる・書く)とローマ字の表を、ヘボン式か訓令式で印刷できます。

ご利用上の注意・データの扱い

根拠: ローマ字のつづり方(令和7年内閣告示第4号)・小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 国語編。最終確認日 。

原文

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