JSON 整形の使い方

使い方・しくみ・よくある質問・ご利用上の注意

▶ JSON 整形 を使う

JSON 整形の使い方

  1. JSON を貼る(ファイルを開く・ドロップも可)
  2. 正しければ整えた形が、誤りがあれば行・列と理由が出る
  3. 出力の形(整形・1 行に詰める・CSV にする)を選ぶ
  4. コピーするか、ファイルに保存する

JSON のエラーの行と列

行は改行で数え、列はその行の何文字目か(全角も絵文字も 1 字)です。「入力欄のその位置へ」で誤りの字を選べます。

よくある誤りと、出る理由
  • 最後の要素の後ろのカンマ [1, 2,]: 「「]」の前に余分な「,」があります」
  • シングルクォート {'a': 1}・引用符の無い名前 {a: 1}・コメント // …
  • 0 で始まる数 0123・NaN・True(大文字)
  • 文字列の中の改行・タブ(\n・\t と書く)
  • 全角の「:」「,」・全角スペース

文法は RFC 8259(2017 年)に合わせています。先頭の BOM は読み飛ばして、その旨を出します。

数と文字列は書いたとおりに残す

整形しても、数と文字列は 1 文字も変えません。空白と改行(と、選べば名前の順)だけを変えます。

くわしく

JavaScript の JSON.parse を通すと、12345678901234567890 は 12345678901234567000 に、1.10 は 1.1 に、"\u3042" は "あ" になります。RFC 8259 の 6 章は、数の精度は読む側の実装しだいで、整数が一致すると言えるのは ±(253−1) の範囲だとしています。このツールは自前の読み取りで、書いてあった文字をそのまま出します。この範囲を超える整数があるときは、結果の下に書きます。

CSV にするとき: 一番外が配列で、要素がオブジェクトなら名前を列にします(出てきた順)。入れ子のオブジェクトは「親.子」の列に、配列は JSON のまま 1 つのセルに入れます。

よくある質問

JSON のエラーの場所がわかりません
誤りのある行と、その行の何文字目かを日本語の理由と一緒に出します。前の 2 行と位置の印(^)も出るので、最後のカンマや引用符の閉じ忘れを見つけやすくなります。
JSON の大きな数字が変わる(丸められる)のはなぜですか?
JavaScript の数は倍精度のため、およそ 9007 兆を超える整数は丸められます。このツールは数を書いてあったとおりに出すので、ID などの長い整数も変わりません。
JSON を CSV にして Excel で開けますか?
はい。出力の形で「CSV にする」を選び、「BOM を付ける」をオンにして保存すると、Excel で文字化けせずに開けます。

ご利用上の注意・データの扱い

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