JSON 整形の使い方
- JSON を貼る(ファイルを開く・ドロップも可)
- 正しければ整えた形が、誤りがあれば行・列と理由が出る
- 出力の形(整形・1 行に詰める・CSV にする)を選ぶ
- コピーするか、ファイルに保存する
使い方・しくみ・よくある質問・ご利用上の注意
行は改行で数え、列はその行の何文字目か(全角も絵文字も 1 字)です。「入力欄のその位置へ」で誤りの字を選べます。
[1, 2,]: 「「]」の前に余分な「,」があります」{'a': 1}・引用符の無い名前 {a: 1}・コメント // …0123・NaN・True(大文字)\n・\t と書く)文法は RFC 8259(2017 年)に合わせています。先頭の BOM は読み飛ばして、その旨を出します。
整形しても、数と文字列は 1 文字も変えません。空白と改行(と、選べば名前の順)だけを変えます。
JavaScript の JSON.parse を通すと、12345678901234567890 は 12345678901234567000 に、1.10 は 1.1 に、"\u3042" は "あ" になります。RFC 8259 の 6 章は、数の精度は読む側の実装しだいで、整数が一致すると言えるのは ±(253−1) の範囲だとしています。このツールは自前の読み取りで、書いてあった文字をそのまま出します。この範囲を超える整数があるときは、結果の下に書きます。
CSV にするとき: 一番外が配列で、要素がオブジェクトなら名前を列にします(出てきた順)。入れ子のオブジェクトは「親.子」の列に、配列は JSON のまま 1 つのセルに入れます。
henkan_settings)にだけ保存され、外部には送信されません。書き出し・読み込み・消去はツールの画面のボタンから。ご要望・不具合の報告(Google フォーム):いただいた内容をもとに直します。お返事はしていません。