使い方
- 条件:用件、期間、使う曜日、時間帯、候補の数を入れます。
- カレンダー:都合の悪い日を押すと NG になり、別の日が選び直されます。
- 文面:形式を選び、「すべてコピー」で貼り付けます。
- 仮押さえ:「カレンダーに仮押さえ(.ics)」で自分のカレンダーに入れます。
くわしい使い方と「ばらけさせる」
- 条件:用件、期間、使う曜日、時間帯、候補の数を入れます。祝日・振替休日は自動で外れます。
- カレンダー:条件に合う日の中から、候補が自動で選ばれます(塗りつぶしの日)。都合の悪い日を押すと NG になり、別の日が選び直されます。「候補に入れる/外す」に切り替えると、候補を手で足したり外したりできます。
- 文面:メール・チャット、Forms の選択肢、LINE の 3 つの形式から選び、「すべてコピー」で貼り付けます。回答の期限を入れると文面に入ります。
- 仮押さえ:「カレンダーに仮押さえ(.ics)」で、候補日を自分のカレンダーに仮の予定として入れられます。
「ばらけさせる」を選ぶと、候補が期間全体に散らばり、同じ週に固まらないように選びます(例:4 週間で 6 候補なら、同じ週は 2 日まで)。週ごとに曜日もずらすので、「毎週月曜は無理」という人にも答えやすくなります。
候補日は何日くらいがよいか
目安は 5〜8 日です。週と曜日を散らすと、少ない候補でも誰かの都合に合いやすくなります。
少なすぎる・多すぎるとき
- 少なすぎる(2〜3 日):全員がそろう日が見つからず、もう一度調整し直すことになりがちです。
- 多すぎる(10 日以上):答える側が一日ずつ予定を確かめる手間が増え、返事が遅れます。
- 散らす:同じ週や同じ曜日に固めると、その週に出張がある人や、その曜日に定例がある人が全部 NG になります。
- 期間が 1 か月なら、週に 1〜2 日ずつ散らすと答えやすくなります。
忙しい人から先に決める「2 段階調整」
役員や取引先など、予定の空きが少ない人がいる会合では、全員に一度に聞くより、忙しい人に先に聞き、残った日で次の人たちに聞くほうが早く決まることがあります。
2 段階調整の手順
- 1 段目:多めの候補(6〜8 日)を、忙しい人(またはその秘書)に送ります。
- 回答で残った日にチェックを付けます。
- 2 段目:残った日だけで、ほかの参加者に聞きます。候補が絞られているので、答えやすくなります。
このツールでは「2 段階で調整する」にチェックを入れると、1 段目の候補から残った日を選び、2 段目の文面をすぐに作れます。
答えやすく、断りやすい依頼文
「ご都合のよい日をすべて」と頼みます。1 日だけ選んでもらうと、全員がそろう日を探せません。
ほかに書くこと
- 何の会かを最初に書きます(用件の欄が文面に入ります)。
- 回答の期限を書きます。期限があると返事が早くなり、催促もしやすくなります。
- 「どの日も難しい場合は、その旨だけ」と一言添えます。全部 NG の人が黙ってしまうのを防げます。
- LINE やチャットでは、短く、候補を 1 行ずつ並べると読みやすくなります。
ご利用上の注意・データの扱い
- 祝日の一覧は内閣府の公表をもとにしていますが、送る前に日付と曜日をご確認ください。
- 入力中の条件(用件、期間、NG の日など)は、この端末のブラウザ(localStorage、キー
nittei-kouho_draft)にだけ保存され、外部には送信されません。書き出し・読み込み・消去はこの画面のボタンから。
- 「この条件を開くリンクをコピー」で作るリンクには、用件や NG の日などの条件が含まれます。リンクを渡した相手には条件が見えます。
バックアップ・共有リンク・.ics・範囲でまとめて NG
- バックアップ:「ファイルに書き出す」で、入力中の条件(NG の日や手で調整した日を含む)を JSON ファイルにできます。ファイルはこの端末の中で作り、どこにも送信しません。機種変更のときやブラウザのデータを消す前に書き出しておき、新しい端末ではファイルを移して「ファイルから読み込む」で戻します(今の内容はファイルの内容に置き換わります)。
- 共有リンク:条件は URL の「#」以降に入っているため、リンクを開いても当サイトのサーバーには送信されません。
- .ics:カレンダー用のファイルは、お使いの端末の中で作って保存します。確定したら、ほかの候補の予定は消してください。
- 範囲でまとめて:始まりと終わりの 2 回押すだけで続いた日をまとめて NG にできます。
- Forms:うまく分かれない場合は、1 行ずつ貼り付けてください。
祝日データと確認日
祝日・振替休日・国民の休日は、内閣府「国民の祝日」についての一覧(CSV)をもとにしています。
- 対応している年
- 最終確認日
翌年の祝日・入っていない休み
翌年の祝日は、内閣府が例年 2 月ごろに公表します。公表後に追加します。会社や学校の休日、年末年始の休みは入っていません。範囲外の年を含む期間を選ぶと警告を出します。
ご要望・不具合の報告:いただいた内容をもとに直します。お返事はしていません。
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