アカウント台帳の使い方

使い方・出典・よくある質問・ご利用上の注意

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▶ アカウント台帳を使う

使い方

  1. 名前を入れ、「よくある項目を行に入れる」。
  2. 行ごとにサービス名・ID・支払い・解約先・控えの場所を書く(空欄で手書きでも)。
  3. 「印刷する」(A4 横の表と、隠すカード)。
  4. ロック解除の番号はカードに書き、修正テープで隠す。

パスワードを書かない台帳にした理由

国民生活センターは、ID やパスワードが分からなくても、契約先が分かれば遺族からの連絡で解約などに応じてもらえるケースが多いとしています。家族に要るのは、まず「どこと契約しているか」です。

一覧にパスワードまで書くと、紙を見た人が全部を開けてしまいます。そこで台帳は控えの場所だけにしました。スマホやパソコンのロック解除の番号だけは、同センターが紹介する方法(名刺大の紙に書き、修正テープを 2〜3 回重ねて貼る。削られたと気づいたらすぐ変える)用のカードを刷れます。

スマホの側で設定しておくこと

よくある質問

デジタル遺品の整理で、まず何を書けばいいですか?
サービス名と、解約・問い合わせ先です。サブスクは解約しない限り請求が続くと、国民生活センターは注意しています。
親が株を持っていたか分からないときは?
証券保管振替機構(ほふり)に開示請求(有料)をすると、証券口座の開設先を調べられると国民生活センターは書いています。
台帳の中身はどこに保存されますか?
この端末のブラウザにだけ保存し、外部には送りません。共有リンクはありません。

ご利用上の注意・データの扱い

根拠: 国民生活センター「今から考えておきたい『デジタル終活』」(2024-11-20)、Apple「故人アカウント管理連絡先を追加する方法」、Google「アカウント無効化管理ツールについて」。最終確認日 。

出典の一覧(URL)

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