健診結果の経年グラフの使い方

使い方・線の値と出典・よくある質問・ご利用上の注意

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これは健診の結果を並べて見る道具で、医療の検査ではありません。気になるときは、健診を受けた所か、かかりつけの医師へ。

▶ 健診結果の経年グラフを使う

使い方

  1. 「結果を 1 回分入れる」に、受けた年と結果票の数字を入れる。
  2. 「この回を保存する」。年を変えて、ほかの年も入れる。
  3. 家族の分は「人を足す」で、人ごとに分けて入れる。
  4. 「A4 1 枚に印刷する」で 16 のグラフを 1 枚に。

グラフの線(保健指導判定値・受診勧奨判定値)

線は、特定健診・特定保健指導のための厚生労働省の資料「標準的な健診・保健指導プログラム(令和6年度版)」の表の値です。名前も資料のまま、保健指導判定値(点線)と受診勧奨判定値(実線)を引きます。

腹囲と BMI は表に無いため、同じ資料の「内臓脂肪蓄積のリスク判定」(特定保健指導の対象を選ぶ手順のステップ1)の値を引きます。身長・体重・尿酸は資料に値が無く、線はありません。中性脂肪は空腹時と随時で値が違うので、採血が随時だった回は白抜きの点にしています。

線の値の一覧

≧ は以上、< は未満(資料の記号のまま)。eGFR の * は資料の表のまま(表の中に * の説明はありません)。随時血糖の値は空腹時血糖と同じです。

よくある質問

2012 年度より前の HbA1c は、そのまま入れていいですか?
資料によると、HbA1c は平成25年度(2013 年度)から NGSP 値で書かれ、それより前は JDS 値です。資料の換算式は「NGSP値(%)=1.02×JDS値(%)+0.25%」です。
点が線より上なら病気ですか?
このグラフは、病気かどうかを決めるものではありません。結果票の判定と説明を読み、気になるときは健診を受けた所か、かかりつけの医師に聞いてください。
Excel で続きを書けますか?
「CSV に書き出す」で 1 行 1 回の表になります。Excel で行を足して保存し、「CSV から読み込む」で戻せます(同じ名前の人の同じ年月は置き換え)。

ご利用上の注意・データの扱い

根拠: 厚生労働省「標準的な健診・保健指導プログラム(令和6年度版)」第2編 別紙5・第2編第3章。最終確認日 。

出典の一覧(URL)

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