脳トレプリントの使い方

使い方・中身・出典・よくある質問・ご利用上の注意

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▶ 脳トレプリントを作る

使い方

  1. 種類とむずかしさを選ぶ。
  2. 枚数を選ぶ。答えのページは問題のあとにまとめて出る。
  3. 「印刷する」。用紙は A4、倍率は 100%。
  4. 別の問題がほしいときは「べつの問題にする」。

計算・漢字の読み・間違い探し・クロスワードの中身

どれも白黒で、問題の字は 16〜24 ポイントです。

漢字の読みの問題(常用漢字表から)

語と読みは、常用漢字表(平成 22 年内閣告示)から取りました。ほかのサイトの問題は写していません。

語の選び方とむずかしさ
  • 本表の「例」の欄にある語(両方の字の例に載る 2 字の熟語、「囲む」のような訓の語)と、付表の語(時雨・老舗など)。
  • 「一般(いっぱん)」のように、字の読みをつなぐと音が変わる語は、辞書(IPADIC)の読みと合うものだけ入れた。
  • 読みが 2 つに分かれる語(開く、今日、紅葉など)と、死・病気・争いの字を含む語は外した。
  • やさしいは小学校で習う字だけの語、ふつうは中学以降の字を含む語、むずかしいは特別な読みの語と中学以降の字 2 字の熟語。

よくある質問

脳トレプリントを介護施設やデイサービスで配ってもいいですか?
はい。連絡は要りません。人数分を印刷しても、刷った紙をコピーしてもかまいません。
同じ間違い探しやクロスワードを、もう一度印刷するには?
紙の右上の問題番号を「くわしい設定」の問題番号に入れ、種類・むずかしさ・枚数を同じにします。同じ問題と答えが出ます。
脳トレプリントで認知症は予防できますか?
このプリントは楽しむための問題で、病気の予防や改善を確かめたものではありません。物忘れなどが気になるときは、かかりつけ医に相談してください。

ご利用上の注意・データの扱い

根拠: 常用漢字表(平成 22 年内閣告示第 2 号)の本表・付表、学年別漢字配当表(小学校学習指導要領 平成 29 年告示)。最終確認日 。

出典の一覧(URL)

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