クイズ広場

百人一首 読み上げの使い方

読み方の決まり・声が出ないとき・出典・よくある質問

▶ 百人一首 読み上げへ

使い方

  1. 順番(ランダム・番号順)と、次の札までの間隔を選ぶ
  2. 「読み上げスタート」を押す(音量を上げておく)
  3. 止めたいときは「一時停止」。「次の札へ」で飛ばせます
  4. 残りの枚数と、読み終わった札の一覧が画面に出ます

途中でページを閉じても、次に開くと「続きから読む」が出ます。読み上げ中は画面が消えないようにしています(使えない端末もあります)。

読み方(ちらし取りと競技かるた式)

競技かるた式の 4 秒は、全日本かるた協会の読手テキストにある余韻 3.0 秒と間合い 1.0 秒を足したものです。

声が出ないとき

声は端末(ブラウザ)に入っている日本語の音声合成を使います。日本語の声が無い端末では、歌を画面に大きく出すので、読み手がそれを見て声に出して読み、「次の札へ」で進めてください。

声の種類と速さは「くわしい設定」で変えられます。人の声の録音ではないので、節(ふし)は付きません。

よくある質問

百人一首の読み上げはランダムにできますか?無料ですか?
できます。順番を「ランダム」にすると100首を毎回ちがう順番で読みます。「番号順」なら1番から100番まで。無料で、登録もいりません。
序歌とは何ですか?
競技かるたで最初に読む、百人一首ではない歌です。全日本かるた協会は「難波津に咲くやこの花冬ごもり今を春べと咲くやこの花」を指定していて、下の句を2回読みます。
決まり字とは何ですか?
上の句をそこまで聞けばどの札か決まる、最初の数文字のことです。「む」「す」「め」「ふ」「さ」「ほ」「せ」で始まる7首は1字で決まります。決まり字クイズで覚えられます。

歌の出典・ご利用上の注意

歌・作者: 全日本かるた協会の札のページ。読み: 同協会の読手テキストの読み方一覧。最終確認日 。

くわしい出典と作り方

サイト全体の運営者情報・免責事項はこちら、プライバシーポリシーはこちらです。

更新履歴