使い方
- 端末の音量を小さくし、イヤホンは耳から少し離す。
- 確認の音(1,000 Hz)が小さく聞こえる音量に合わせる。
- スタートを押し、鳴るたびに「聞こえた」「聞こえない」を押す。
- 「聞こえない」で終わり、聞こえた一番高い音が出る。
使い方・結果の見方・よくある質問・ご利用上の注意
8,000 Hz から 20,000 Hz までの 10 の高さを、低い順に 1 つずつ鳴らします。結果は「聞こえた」と答えた一番高い音です。途中で 1 回だけ音を出さない回があり、そこで「聞こえた」と答えると結果に注意が出ます。
加齢による聴力の低下は一般に高い音から始まる、と日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は説明しています。この画面は結果を年齢には換算しません。耳に届く音の大きさは端末の音量・スピーカー・イヤホンで変わり、画面からは分からないためです。
音量は Web Audio のゲイン 0.03(最大より約 30 dB 小さい)に固定し、画面から上げる操作はありません。1 回 1.2 秒で、出はじめと終わりは 0.1 秒かけて変えます(急に鳴らすと「プツッ」という音が出て、高い音が出ていなくても聞こえた気がするため)。
端末の音量は画面から変えられないので、聞こえなくても上げないでください。スピーカーやイヤホンによっては高い音がうまく出ません。機器を替えて結果が変わるなら機器の限界です。端末の音の設定(サンプリング周波数)の半分より高い音は鳴らせないので、その高さは出しません。
tameshite_records)にだけ保存され、外部には送信されません。音・画面の操作もどこにも送りません。根拠: 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「難聴について」・W3C Web Audio API。最終確認日 。
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