使い方
- ① カードを青い枠に重ね、横幅を合わせて決める。
- ② 画面を近づけ、ぼやけ始めた距離を測って入れる。
- ③ 30 cm 離して、読める一番小さい行を選ぶ。
- ④ 赤と緑のどちらがくっきりかを押す。
使い方・結果の見方・よくある質問・ご利用上の注意
このページは広告なし・登録なし・入力は端末の外に出ません。
これは遊びの目安で、医療の検査ではありません。気になるときは眼科・耳鼻科へ。
スマホの画面は機種ごとに 1 mm に並ぶ点の数が違い、ブラウザからは実際の大きさが分かりません。キャッシュカードなどの大きさ(ISO/IEC 7810 の ID-1、53.98 × 85.60 mm)を物差しにします。縦の画面にも収まるよう、短い辺を横にして合わせます。合わせた値はこの端末にだけ保存します。
老視(老眼)は、遠くと近くに自由にピントを変える力が衰えることで起こります(日本眼科学会)。たいていの人は 40 歳ごろから症状を自覚し始め、45 歳くらいで老眼鏡が必要になります(日本眼科医会)。この画面は、ぼやけ始める距離(近点)と読める字の大きさを記録するだけで、年齢には換算しません。
近視の人はもともと近くに焦点が合いやすく、老視を自覚しにくいとされます(日本眼科学会)。遠くを見るめがね・コンタクトは、ふだんどおりつけたまま試します。字の大きさは字の枠の高さ(mm)で、ポイントは 1 pt = 1/72 インチで直しています。
赤は遠くで、緑は近くで焦点を結ぶ性質を使った見比べで、眼科ではめがね・コンタクトの度数が合っているかを見るのに使います。この画面は、近くで見たときの差を「どう直すか」までは判断しません。
tameshite_records、画面の実寸 tameshite_scale)にだけ保存され、外部には送信されません。音・画面の操作もどこにも送りません。根拠: 日本眼科学会「老視(老眼)」・日本眼科医会・ISO/IEC 7810 の ID-1。最終確認日 。
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