当番表・グループ分けの使い方

使い方・決め方のしくみ・よくある質問・ご利用上の注意

▶ 当番表を作る ▶ グループ分けをする

当番表の作り方

  1. 担当する人(班でも)を 1 行に 1 人ずつ入れる
  2. 当番の種類を入れる。「給食 2」で 1 回 2 人
  3. はじめの日と終わりの日を選ぶ
  4. できた表を見て「印刷する」

「回し方」で日ごと・週ごと、曜日、祝日を除くか、名簿の順かくじかを選べます。休みの日がある人は「担当できない日」に「青木: 10/3, 水」の形で入れます。

グループ分け(班分け)の条件

名簿を貼り、班の数か 1 班の人数を決めると、すぐに班ができます。どの班も人数の差は 1 人までです。

守れない条件があると、どの条件かを名前で出します(例:「青木 と 井上 が同じ 2班です」)。

回し方・班の決め方のしくみ

当番表は回数のそろい方を、班分けは条件を守ることを先にして決めます。同じくじ番号・同じ入力なら、いつでも同じ結果です。

くわしい決め方

当番表: 1 日(週ごとなら 1 週)ずつ、その日の当番の枠と人の組み合わせを、次の順で優先して決めます。1) それまでの回数が少ない人、2) すぐ前の日(週)に当番でなかった人、3) その当番をした回数が少ない人、4) 名簿の順に回すなら前の当番の次の当番と名簿の順、くじなら乱数。担当できない日の人は入れず、1 人が同じ日に 2 つの当番はしません。人が足りない枠は「—」で空けます。

グループ分け: 「同じ班」の人を 1 つのまとまりにし、人数の多いまとまりから空きのある班へ入れます。そのあと、まとまりの入れ替えをくじで何度も試し、守れていない条件の数が減る並びを取ります(焼きなまし法)。条件をすべて守れたら、前回と同じ班だった 2 人の組を減らします。試す回数は人数で決まっていて、時間では打ち切りません。

よくある質問

当番表をスマホで作って印刷するには?
スマホのブラウザで作り、「印刷する」から家のプリンターや PDF に出せます。印刷のしかたはスマホで印刷するのページにまとめています。
グループ分けで男女を均等にするには?
名簿に「,男」「,女」を付け、条件の「男女の数を班ごとにそろえる」を選ぶと、どの班も男子・女子の数の差が 1 人までになります。そろえられないときは、班ごとの人数を出して知らせます。
前回と同じ班にならないようにするには?
「この班で決定」で記録しておくと、次に「前回と同じ班だった人を、なるべく別の班に」が使えます。ほかの条件を守ったうえで、同じ班になる 2 人の組をなるべく少なくします(0 にできないこともあります)。

ご利用上の注意・データの扱い

祝日: 内閣府「国民の祝日」について(2025〜2027 年)。最終確認日 。

出典の URL

https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html(祝日の CSV と照合。2028 年以降は、内閣府が公表したら足します)

ご要望・不具合の報告(Google フォーム):いただいた内容をもとに直します。お返事はしていません。

サイト全体の運営者情報・免責事項はこちら、プライバシーポリシーはこちらです(すべてのツールで共通)。

更新履歴