遊びかた
- さがしてタッチ:「ほっかいどう は どこ?」と聞かれた都道府県を、地図でタッチします。
- なまえあて:地図で光っている都道府県の名前を、4 つから選びます。
- かたちあて:都道府県の形だけを見て、名前を選びます(いちばん難しいモードです)。
- 県庁所在地:都道府県の県庁所在地を 4 つから選びます(東京都は都庁が新宿区にあるため出題しません)。
- 名物・名所:「りんご」「東大寺の大仏」などの名物・名所・歴史から、どの都道府県かを選びます。
1 回 10 問です。「ちほう」を選ぶと、その地方だけが大きく表示され、その地方から出題します。答えるたびに、その都道府県の県庁所在地と名物・名所を表示します。
同じ都道府県に 3 回正解すると、「おぼえた ちず」に色がつきます。47 都道府県ぜんぶに色をつけるのを目標にしてみてください。
年齢に合わせた遊ばせ方
- ひらがなを読み始めたころ:「ひらがな」+「よみあげ」で、「さがしてタッチ」から。まずは自分の住んでいる地方だけに絞ると、地図が大きくなってタッチしやすくなります。
- 小学校低学年:「ふりがな」にして、漢字の形に少しずつ慣れていきます。「なまえあて」で、地図の位置と名前を結びつけます。
- 都道府県を習う学年から:「かんじ」にして、「県庁所在地」「名物・名所」「かたちあて」に挑戦します。
一度にたくさん覚えようとせず、1 日 1 回(10 問)くらいを続けるのがおすすめです。
都道府県の覚え方のコツ
地方ごとに覚える
47 を一度に覚えるより、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州沖縄の 8 つの地方に分けると覚えやすくなります。このクイズでも「ちほう」で絞れます。
形を何かに見立てる
都道府県の形を、身近なものに見立てて覚える方法があります。たとえば、長い形、角のある形など、お子さまと「何に見える?」と話しながら「かたちあて」で遊ぶと記憶に残りやすくなります。
名物や行ったことのある場所と結びつける
「りんごの青森」「たこ焼きの大阪」のように、食べ物や旅行で行った場所と結びつけると、名前と位置がつながります。「名物・名所」のモードで、答えたあとに出る説明も一緒に読んでみてください。
おうちの地図と一緒に
ニュースや天気予報で都道府県の名前が出たときに、「どこだっけ?」とクイズの地図で探してみるのも効果的です。
読み上げについて
読み上げは、お使いの端末・ブラウザに入っている音声読み上げの機能(Web Speech API)を使います。端末やブラウザによっては、音声を作るために、読み上げる文章を外部のサービスに送る場合があります。読み上げるのは問題文と都道府県名だけで、お子さまが入力した内容はありません。気になる場合は「よみあげ」をオフにしてください。
ご利用上の注意・データの扱い
- 保存されるデータ:設定(文字の段階・地方・音)と、都道府県ごとの正解・不正解の回数を、お使いのブラウザにだけ保存します。外部には送信しません。
- オフライン:遊ぶ画面・地図・データをブラウザに保存して、電波の届かない場所でも遊べるようにしています(保存するのはツールのファイルだけです)。
- 広告:お子さまが遊ぶ画面には広告を表示しません。広告はこのページにだけ表示します。
- 読み上げ:上の「読み上げについて」をご覧ください。
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