ドラムマシンの使い方(ブラウザで打ち込み)

マスを押してリズムを打ち込み、▶ で鳴らします。音はブラウザの中で作り、外部に送信しません。

ドラムマシンを開く

使い方

  1. マスを押すたびに 強 → 弱 → 空 と変わります。
  2. BPM は数字を入れるか − + で変えます(20〜300)。
  3. 拍子は分子と分母を選びます。見本から読み込むこともできます。
  4. ▶ で再生、もう一度押すと止まります(Space でも)。

変拍子・3 連・スイングの打ち込み

拍子は 1〜16 拍、分母は 2・4・8・16 から選びます。7/8 を 16 分で刻むと 1 小節は 14 マスです。「くわしい設定」でマスの細かさ(8 分・16 分・3 連)、小節の数(1〜4)、スイング(50〜75%)を変えます。

テンポは既定で 4 分音符を 1 拍として数えます(見本の 6/8・7/8 は 8 分音符)。8 分音符や付点 4 分で数えたいときは「テンポの基準」を変えます。

MIDI ファイル・WAV で書き出す

「書き出し」でくり返す回数を決め、「WAV で保存」か「MIDI ファイルで保存」を押します。WAV は 44.1 kHz・16 bit・モノラルで、5 分までです。

スマホの縦向きでは、音の名前を表の略号で出します。MIDI ファイルは General MIDI のドラムの音の番号で書きます。テンポと拍子も入るので、DAW に読み込むとそのまま並びます。

音(略号)番号音(略号)番号
キック(BD)36ハイハット(HH)42
リム(RS)37ロータム(LT)45
スネア(SD)38オープンHH(OH)46
クラップ(CP)39クラッシュ(CY)49
ハイタム(HT)50

「MIDI 機器に送る」で、つないだ音源や DAW へ再生中の音を送ります(チャンネル 1〜16)。使えるのはパソコンの Chrome・Edge と Android の Chrome です。

よくある質問

ドラムマシンの音が出ないときは?
最初に ▶ かマスを押したときに音の準備をします。端末の音量と消音の設定を確かめてください。
録音したドラムの音ですか?
録音した音は使わず、その場で合成した電子音です。本物のドラムとは響きが違います。
打ち込みを人に渡すには?
「共有リンクをコピー」で、打ち込みとテンポ・拍子の入ったリンクを作ります。

ご利用上の注意・データの扱い

音の番号の根拠: General MIDI の打楽器の割り当て(MIDI Association「General MIDI Level 1」)。最終確認日 2026-10-03。

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