あみだくじの作り方
- 参加する人を 1 行に 1 人ずつ入れる(空なら人数だけ)
- 結果を選ぶ(当たり・順番・自分で書く)
- 上の名前を押して線をたどる
- 最後に「全員の結果を見る」
結果を下のどこに置くかもくじで決めるので、「当たり」がいつも左はしにあるわけではありません。
使い方・しくみ・印刷・よくある質問・ご利用上の注意
結果を下のどこに置くかもくじで決めるので、「当たり」がいつも左はしにあるわけではありません。
横線をでたらめに引く作り方は、本数が少ないと真下に近い結果に偏ります。このツールは先に全員の結果を公平に決め、その結果になるように横線を引くので、本数を変えても偏りません。
たとえば縦線 5 本に横線 10 本をでたらめな場所に引くと、左はしから始めて左はしに着く割合は 33.6%、右はしに着く割合は 7.1% です(公平なら どれも 20%)。20 本でも 24.9% 残ります。
1) だれがどの列に着くかの並び(5 人なら 120 通り)を、どれも同じ確率になるように決めます(Fisher–Yates のシャッフル)。2) その並びを、隣どうしの入れ替え(横線 1 本)に分けて描きます。3) 同じ間に 2 本で打ち消し合う横線を足し、並びが変わらない入れ替えで混ぜて、どの縦線にも横線がかかるようにします。飾りの横線は結果を変えません。
上の 33.6% などは、横線 1 本ごとに 4 つの間のどれかを同じ確率で選ぶとして、計算で出した値です(ほかのサイトの作り方を調べた数字ではありません)。
確かめたこと: 4 人の 24 通りが 24,000 回で同じ割合(カイ二乗検定)、5 人で左はしのスタートがどの列にも約 20%、2〜20 人で図をたどった結果と決めた並びが一致すること。くじ番号は約 43 億通りなので、13 人以上ではありうる並びのすべてが出るわけではありません。
結果が隠れている間なら、みんなで横線を書き足しても偏りは出ません。
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