使い方ガイド
飲み会の割り勘を、傾斜つきで計算してそのまま LINE で送るまでの流れをご紹介します。
1. 合計金額を入力する
お店の会計額を入れます。持ち込み代など、割り勘にしない分は「割り勘対象外」に入れてください。
2. 人数を合わせる
+/−で人数を増減します。名前は Aさん・Bさん… と自動で入るので、そのままでも使えます。入力した名前は次回から候補に出てきます。
3. 傾斜をつける
上司は「上司 1.5」、お酒を飲まない人は「飲まない 0.8」など、プリセットをタップするだけで係数を設定できます。スライダーで 0.5〜2.0 の間を細かく調整することもできます。
4. 金額が決まっている人は「固定」
途中参加で「3,000円だけ」の人や、幹事の持ち出しをゼロにしたいときは、その人の「固定」を押して金額を入れます。残りの金額を他の人で係数割りします。
5. LINE で送って集金する
結果は入力と同時に表示されます。「LINEで送る」でグループにそのまま共有し、支払いを受けたら名前をタップして集金済みにしましょう。未集金の合計も表示されます。
便利な機能
傾斜割り勘(係数割り)
参加者ごとに係数を決め、係数の比率で合計金額を分けます。たとえば 16,000円 を 上司 1.5・同僚 1.0・同僚 1.0・遅れて来た人 0.5 で分けると、係数の合計 4.0 に対して 6,000円・4,000円・4,000円・2,000円 になります。
集金単位と端数処理
1人あたりの金額を「集金単位」(自動・1円・10円・100円・500円・1000円)でそろえ、割り切れない端数は幹事の支払い額に含めます。幹事はお店に全額を立て替えて集金する立場なので、幹事以外の人はキリのいい金額を払うだけで済み、合計はお会計と必ず一致します。
2次会・3次会の合算
「+ 会計を追加」で会計を増やし、それぞれの会計に参加した人を選びます。1次会だけ参加した人は1次会の分だけ、最後まで参加した人は全部の合計が請求されます。LINE に送る文面にも、会計ごとの金額と参加者が入ります。
共有リンク
LINE やコピーで送る文面には、同じ計算を開けるリンクが入ります。受け取った人がタップすると、同じ入力内容と結果が表示されます。
履歴・テーマ・オフライン
送った・コピーした結果は履歴に最新5件まで保存され、「この内容を復元」で入力を呼び戻せます。テーマはダーク・シンプル・メタルの3種類。一度開けばオフラインでも動くので、電波の悪いお店でも安心です。
こんな場面で使えます
- 会社の飲み会 — 上司・先輩・後輩で負担に差をつけたいとき
- 歓送迎会 — 主役を 0円 に固定して、残りをみんなで割る
- 2次会・3次会 — 途中で帰った人がいても、参加した分だけを合算
- 同窓会・サークル — 人数が多くても+ボタンと自動の名前ですぐ入力
- お酒を飲む人・飲まない人がいる会 — 飲まない人の係数を少し下げる