数値 → 日時
例:
—
表示するタイムゾーン:
パスワードの最大有効期間(日):
pwdLastSet の期限を出します。既定は 42 日。
日時 → 数値
LDAP フィルターに使う数を出します。
まとめて変換(貼り付け)
日時の属性だけを拾います。送信も保存もしません。
この道具について(使い方・しくみ・注意)
FILETIME・LDAP タイムスタンプ変換でわかること
Active Directory の pwdLastSet・lastLogonTimestamp・accountExpires などの 18 桁の数を日時に直します。日時から FILETIME と LDAP フィルターの例も出します。
使い方の要点
- 18 桁の数か「pwdLastSet : 134…」の行を入れると日時が出ます。
- 0・無期限・負の値には、属性名から意味を添えます。
- Get-ADUser や ldifde の出力を貼ると、まとめて表にします。
しくみ
FILETIME は、1601 年 1 月 1 日(UTC)からの 100 ナノ秒単位の数です。値は UTC なので、日本時間はその 9 時間後です。「自動」は 10〜11 桁を Unix 秒、12〜14 桁を Unix ミリ秒、それ以外を FILETIME として読みます。accountExpires の 0 と 9223372036854775807 は無期限、pwdLastSet の 0 は次回ログオン時にパスワード変更が必要です。maxPwdAge などの負の値は期間です。根拠は Microsoft Learn と [MS-ADTS]・[MS-SAMR] で、最終確認日は 2026-09-24 です。
注意
lastLogonTimestamp は更新が 9〜14 日ほど遅れることがあります。正確な最終ログオンは、DC ごとに記録される lastLogon を全 DC で比べます。入力した値と貼り付けた一覧はこの端末の中だけで計算し、外部には送信しません。
読める形式と特別な値の一覧はFILETIME・LDAP タイムスタンプ変換の使い方に。