違いの見つけ方
違いがいちばん少なくなる分け方を、Myers の差分アルゴリズム(1986 年)で探します。GNU diff と同じ系統の方法です。
くわしく
- 行単位では、変わった行どうしを同じ位置で組にして、似ている組だけ行の中の違う字を濃い色で示します
- 文字単位では、濁点つきの半角カナ(ガ)や絵文字の結合も 1 字として比べます。1 つ 20 万字まで
- 「同じとみなす違い」を選んでも、表示は元の文字のままです。比べるときだけ、空白を除く・小文字にする・全角半角をそろえる(全角・半角の対応表と同じ規則)
- 改行コード(CRLF・LF)と最後の行の改行の有無は比べず、違うときは結果の下に書きます
- 違いがとても多い大きな入力では、途中から速さを優先します(最短でない分け方になることがあり、そのときは結果の下に書きます)
- 計算は画面とは別の処理(Web Worker)で行います。6 万行・約 230 万字の 2 つの文章(600 か所の違い)で、結果まで約 1.5 秒でした(2026-09-25、PC の Chromium で計測)
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