テキスト差分の使い方

使い方・しくみ・よくある質問・ご利用上の注意

▶ テキスト差分 を使う

テキスト差分の使い方

  1. A に元の文章、B に新しい文章を貼る(ファイルを開く・ドロップも可)
  2. 違いが色分けで出る(赤は A だけ、緑は B だけの行・字)
  3. 「比べ方」で単位(行・文字)と、同じとみなす違いを選ぶ
  4. 「unified 形式でコピー」で diff -u と同じ形の文字にする

違いの見つけ方

違いがいちばん少なくなる分け方を、Myers の差分アルゴリズム(1986 年)で探します。GNU diff と同じ系統の方法です。

くわしく
  • 行単位では、変わった行どうしを同じ位置で組にして、似ている組だけ行の中の違う字を濃い色で示します
  • 文字単位では、濁点つきの半角カナ(ガ)や絵文字の結合も 1 字として比べます。1 つ 20 万字まで
  • 「同じとみなす違い」を選んでも、表示は元の文字のままです。比べるときだけ、空白を除く・小文字にする・全角半角をそろえる(全角・半角の対応表と同じ規則)
  • 改行コード(CRLF・LF)と最後の行の改行の有無は比べず、違うときは結果の下に書きます
  • 違いがとても多い大きな入力では、途中から速さを優先します(最短でない分け方になることがあり、そのときは結果の下に書きます)
  • 計算は画面とは別の処理(Web Worker)で行います。6 万行・約 230 万字の 2 つの文章(600 か所の違い)で、結果まで約 1.5 秒でした(2026-09-25、PC の Chromium で計測)

よくある質問

全角と半角の違いを無視して比較できますか?
はい。「比べ方」の「全角・半角」を選ぶと、ガ と ガ、A と A、全角と半角のスペースを同じとみなします。表示は元の文字のままです。
Word や PDF の文章の差分を比べられますか?
文字だけを比べます。Word や PDF から文章をコピーして貼れば比べられますが、書式やレイアウトの違いは比べません。
比較した文章はどこかに送信されますか?
送信しません。比べる計算はすべてこの端末のブラウザの中で行い、貼り付けた文章は保存もしません。

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