使い方
- 左の欄(編集)に Markdown を書くと、右(プレビュー)にすぐ反映されます
- 「開く」で .md ファイルを読み込みます
- 「.md で保存」(Ctrl+S)で .md ファイルとしてダウンロードします
- 「HTML 書き出し」で、1 つの HTML ファイルとしてダウンロードします
くわしい使い方
- 左の欄(編集)に Markdown を書くと、右(プレビュー)にすぐ反映されます。画面が狭いときは、上のタブで「編集・プレビュー・目次」を切り替えます
- いちばん左の「目次」には、見出し(
#で始まる行)が並びます。押すとその見出しへ移動します。「目次」ボタンで出し入れできます - 「開く」で .md ファイルを読み込みます。ファイルを画面にドラッグ&ドロップしても開けます。UTF-8 として読めないファイルは Shift_JIS として読みます
- 「.md で保存」(Ctrl+S)で、今の内容を .md ファイルとしてダウンロードします
- 「新規」で白紙に、「見本」で最初の見本の文章に戻ります
表・チェックリスト(- [ ])・取り消し線(~~文字~~)・自動リンク・コードブロックなど、GitHub と同じ書き方(GFM)に対応しています。
ダウンロード版(オフライン)の使い方
md-viewer.html を保存してダブルクリックすると、ブラウザで開きます。インストールも、ブラウザの拡張機能も、インターネットへの接続も要りません。
保存のしかたと、置き場所
- 紹介ページの「ダウンロード」で、
md-viewer.htmlを保存します(約 5.6MB) - 保存したファイルをダブルクリックします。Edge・Chrome・Firefox などのブラウザで開きます
- そのまま使えます
ファイルは USB メモリや共有フォルダに置いても使えます。職場のパソコンで使うときは、職場のルールに従ってください。
「ブラウザで試す」で開くページも、ダウンロードするものと同じファイルです。画面が狭いときは「編集・プレビュー・目次」をタブで切り替えます。ダウンロードしたファイルを開く方法は機種によって違うため、主にパソコンでの利用を想定しています。
Excel の表の貼り付け
Excel やスプレッドシートでコピーしたセルの範囲を編集欄に貼り付けると、Markdown の表に変換されて入ります(1 行目が見出しの行になります)。
手順と、変換のきまり
- Excel やスプレッドシートで、表にしたいセルの範囲を選んでコピーします(1 行目が見出しの行になります)
- 編集欄の、表を入れたい場所に貼り付けます(Ctrl+V)。Markdown の表に変換されて入ります
- 変換せずに元の文字のまま入れたいときは、すぐに出るお知らせの「元の文字で貼り付け」を押します
「表の貼り付け」ボタンから、変換結果を確かめてから入れることもできます。自動で変換したくないときは、そこで「自動で変換する」のチェックを外します。
- 結合したセル・空のセルは、空欄になります
- セルの中の
|は\|に、セルの中の改行は<br>になります - 数字だけの列は右寄せになります
- コードブロック(
```の中)に貼り付けたときは変換しません
HTML への書き出し・印刷
書き出した HTML は、Mermaid の図が SVG として中に埋め込まれるので、受け取った人はブラウザで開くだけで図も含めて読めます。「印刷」はプレビューの部分だけを印刷します。
くわしく
「HTML 書き出し」を押すと、今の文書を 1 つの HTML ファイルとしてダウンロードします。Mermaid の図は SVG(画像の一種)として中に埋め込まれるので、ほかのファイルは要りません。書き出した HTML は JavaScript を使わずに表示できるので、受け取った人はブラウザで開くだけで、図も含めて読めます。
「印刷」を押すと、プレビューの部分だけを印刷します。プリンターの選択で「PDF に保存」を選ぶと PDF になります。表や図、コードブロックはページの途中で切れにくいようにしてあります(1 ページに収まらない大きな表は、ページをまたぎます)。