使い方
- 子どもの生年月日を入れます。
- 「いまの時期」に、今日が標準的な時期に入っている回が出ます。
- 一覧で、ワクチンごとの標準的な時期と、定期接種として受けられる期間の終わりを見ます。
- 「この一覧を印刷する」で A4 1 枚に印刷し、母子健康手帳と並べます。
2回目からは、前の回を受けた日から間隔をあけて数えるので、一覧には間隔だけを書いています。
使い方・日付の数え方・根拠と確認日・よくある質問
2回目からは、前の回を受けた日から間隔をあけて数えるので、一覧には間隔だけを書いています。
厚生労働省の事務連絡(平成26年3月11日)の読み方で日付にしています。
根拠: 予防接種法施行令 3 条・同施行規則・厚生労働省「定期接種実施要領」(令和8年10月1日改正)・事務連絡(平成26年3月11日)。最終確認日 2026年10月3日。
標準的な時期が生後2か月から始まるのは、B型肝炎・ロタウイルス・5種混合・小児の肺炎球菌の4つです。定期接種の対象の期間はそれより早く始まるものもあります(B型肝炎は生まれた日から、ロタは出生6週0日後から)。
2か月後の同じ日の前日です。5月10日生まれなら7月9日です。同じ日が無い月(1月31日生まれの生後1か月など)は、その月の末日です(厚生労働省の事務連絡)。
小学校に入る前の1年間です。年長の4月1日から、小学校に入る前の3月31日までです。
定期接種の対象から外れます。長い療養が必要な病気などで受けられなかった人には特例があります(予防接種法施行令3条2項)。お住まいの市区町村に相談してください。
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