計算機の一覧
- 年末調整の計算(令和8年分) 年末調整で税金がいくら戻るか・足りないかを計算。基礎控除104万円・特定親族特別控除・23歳未満の扶養親族がいる場合の生命保険料控除に対応し、令和7年分との違いも出します。
- 住民税の計算・非課税判定(令和9年度) 令和8年の収入から、令和9年6月から納める住民税を計算。均等割・所得割がそれぞれ非課税になるかの判定と理由、所得割の内訳、毎月の目安、ふるさと納税の上限の目安。令和8年度との違いも出します。
- 育休・産休の給付金の計算 出産手当金・出産育児一時金・育児休業給付金(67%・50%)・出生後休業支援給付金(13%)と社会保険料の免除、休業中の手取りの目安、月ごとの受け取りの目安。2026年8月1日からの上限額で計算します。
- 医療費控除の計算(令和8年分) 医療費控除でいくら戻るかを計算。支払った医療費と源泉徴収票の金額から、医療費控除額・戻る所得税・翌年度の住民税の減額の目安を出し、セルフメディケーション税制とどちらが得かも比べます。
ほかの制度の計算機も順に追加します。
この計算機の決まりごと
- 公的な資料どおりに計算:国税庁・総務省などが公表している表や計算式をそのまま使い、画面に出典と確認日を出します。
- 毎年更新:翌年分の資料が公表されたら値を見直し、確認日を更新します。
- 入力は外部に送信しない:年収や家族のことを入れても、この端末のブラウザの中だけで計算します。
- 結果は目安:実際の手続きは勤め先や役所が行います。税の助言ではありません。