使い方
- 枠をタップして始める(キーボードはスペース)。
- 赤のあいだは待ち、緑になったらすぐ押す。
- 5 回くり返すと中央値・平均・最速が出る。
- 赤のうちに押したら「早すぎ」でやり直し。
使い方・結果の見方・よくある質問・ご利用上の注意
中央値は 5 回を並べた真ん中の値です。1 回だけ押しそこねて遅れた回に引っぱられにくいので、大きく出しています。緑になるまでの待ちは毎回 1.5〜4 秒のあいだで変えます。100 ms 未満はこの画面の決まりで数えず、やり直しにします(先読みで押した回を除くため)。
測った時間には、画面が色を変えて光るまで(1 秒に 60 回書き換える画面なら 1 回に約 16.7 ms)と、タップやクリックが届くまでの遅れも入ります。端末や押し方で変わるので、比べるときは同じ端末・同じ押し方どうしで。時刻はブラウザの高分解能の時計で取り、0.1 ms ほどの単位に丸められます。
相手が離した 30 cm 定規を、親指と人差し指でつかみます。落ちた長さ d から、つかむまでの時間は t = √(2d ÷ g) です(g は標準重力加速度 9.80665 m/s²、空気の抵抗は無視)。5 cm で約 101 ms、10 cm で約 143 ms、20 cm で約 202 ms、30 cm で約 247 ms。テストの画面の「定規でためす」に長さを入れても直せます。
tameshite_records)にだけ保存され、外部には送信されません。音・画面の操作もどこにも送りません。根拠: 第 3 回国際度量衡総会 宣言 2(標準重力加速度)・MDN「Performance: now()」。最終確認日 。
ご要望・不具合の報告(Google フォーム):いただいた内容をもとに直します。お返事はしていません。