ためして(耳・反射・目)

反射神経テストの使い方

使い方・結果の見方・よくある質問・ご利用上の注意

▶ 反射神経テストを使う

使い方

  1. 枠をタップして始める(キーボードはスペース)。
  2. 赤のあいだは待ち、緑になったらすぐ押す。
  3. 5 回くり返すと中央値・平均・最速が出る。
  4. 赤のうちに押したら「早すぎ」でやり直し。

反射神経テストの結果の見方(中央値・平均)

中央値は 5 回を並べた真ん中の値です。1 回だけ押しそこねて遅れた回に引っぱられにくいので、大きく出しています。緑になるまでの待ちは毎回 1.5〜4 秒のあいだで変えます。100 ms 未満はこの画面の決まりで数えず、やり直しにします(先読みで押した回を除くため)。

測った時間には、画面が色を変えて光るまで(1 秒に 60 回書き換える画面なら 1 回に約 16.7 ms)と、タップやクリックが届くまでの遅れも入ります。端末や押し方で変わるので、比べるときは同じ端末・同じ押し方どうしで。時刻はブラウザの高分解能の時計で取り、0.1 ms ほどの単位に丸められます。

反射神経テストを定規でやるときの換算

相手が離した 30 cm 定規を、親指と人差し指でつかみます。落ちた長さ d から、つかむまでの時間は t = √(2d ÷ g) です(g は標準重力加速度 9.80665 m/s²、空気の抵抗は無視)。5 cm で約 101 ms、10 cm で約 143 ms、20 cm で約 202 ms、30 cm で約 247 ms。テストの画面の「定規でためす」に長さを入れても直せます。

よくある質問

反射神経テストの平均は何 ms ですか?
年齢や端末ごとの平均は、出典の確かなものが見つからないので出していません。自分の記録を、同じ端末・同じ押し方で比べてください。
スマホとパソコンで結果が違うのはなぜですか?
画面の書き換えの速さと、タップ・クリック・キーが届くまでの遅れが端末ごとに違うためです。測っているのは反応そのものに、この遅れを足した時間です。
定規で測った時間と画面の結果が違うのは?
定規は落ちるのを見てつかむ動き、画面は色を見て押す動きで、動きも遅れも違うためです。どちらも同じ方法どうしで比べてください。

ご利用上の注意・データの扱い

根拠: 第 3 回国際度量衡総会 宣言 2(標準重力加速度)・MDN「Performance: now()」。最終確認日 。

出典の一覧

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