アンプラグド・プログラミング教材の使い方

カードのきまり・盤面の作り方・よくある質問

▶ 盤面とカードを作る / 授業の流れ(3 つの例)

使い方(印刷して使うアンプラグド教材)

コンピュータを使わずに、カードを並べてロボットをゴールまで動かす教材です。

  1. 「ならうこと」と「むずかしさ」「カード」を選ぶ
  2. 「印刷する」で盤面・命令カード・こたえを A4 に印刷
  3. カードとロボットのコマを切り取り、盤面の上で動かす
  4. 「ブラウザでためす」で同じ盤面の答えを確かめる

命令カードのきまり

カードすること
やじるし(うえ・みぎ・した・ひだり)その向きへ 1 マス
まえロボットが向いている方へ 1 マス
みぎ・ひだりその場で向きだけ変える
くりかえし □ かい 〜 ここまで間のカードを □ の回数だけ
もし まえが とおれない なら 〜 ここまで前がいわか盤の外のときだけ、間のカードをする

いわと盤の外には進めず、ゴールに着いたらそこで終わりです。カードの枚数には上限があり、盤面に書いてあります。

盤面の作り方と「くりかえし」「もし」

盤面は 4×4・5×5・6×6 のます目で、もんだい ばんごうから毎回ちがう形に作ります。どの盤面も、上限の枚数でゴールに着けることを確かめてから出します。

「くりかえし」と「もし」の盤面は、じゅんばんのカードだけで並べると上限を超えるように、いわを置いてあります。まとめないと上限におさまらないので、まとめる必要が出てきます。

むずかしさごとの数

かんたん: いわ 2〜3 こ、じゅんばんの上限はいちばん短い並べ方 +2 枚。ふつう: いわ 4〜5 こ、+1 枚。むずかしい: いわ 6〜8 こ、+0 枚。くりかえし・もしの盤面は、上の数より多くいわを置くことがあります。

よくある質問

アンプラグド・プログラミングの教材を無料でダウンロード(印刷)できますか?
はい。盤面・命令カード・こたえを A4 で印刷するか、印刷の画面で PDF に保存します。登録はいりません。
低学年でも使えますか?
「じゅんばん」「かんたん」「やじるし」なら、ます目の上下左右だけで進むので、1・2 年生からを想定しています。「みぎ」「ひだり」でその場で回るカードは、左右の区別がついてからがおすすめです。
クラス全員に同じ盤面を配れますか?
同じ「もんだい ばんごう」なら同じ盤面になります。共有リンクを別の端末で開いても同じです。

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