使い方(印刷して使うアンプラグド教材)
コンピュータを使わずに、カードを並べてロボットをゴールまで動かす教材です。
- 「ならうこと」と「むずかしさ」「カード」を選ぶ
- 「印刷する」で盤面・命令カード・こたえを A4 に印刷
- カードとロボットのコマを切り取り、盤面の上で動かす
- 「ブラウザでためす」で同じ盤面の答えを確かめる
カードのきまり・盤面の作り方・よくある質問
コンピュータを使わずに、カードを並べてロボットをゴールまで動かす教材です。
| カード | すること |
|---|---|
| やじるし(うえ・みぎ・した・ひだり) | その向きへ 1 マス |
| まえ | ロボットが向いている方へ 1 マス |
| みぎ・ひだり | その場で向きだけ変える |
| くりかえし □ かい 〜 ここまで | 間のカードを □ の回数だけ |
| もし まえが とおれない なら 〜 ここまで | 前がいわか盤の外のときだけ、間のカードをする |
いわと盤の外には進めず、ゴールに着いたらそこで終わりです。カードの枚数には上限があり、盤面に書いてあります。
盤面は 4×4・5×5・6×6 のます目で、もんだい ばんごうから毎回ちがう形に作ります。どの盤面も、上限の枚数でゴールに着けることを確かめてから出します。
「くりかえし」と「もし」の盤面は、じゅんばんのカードだけで並べると上限を超えるように、いわを置いてあります。まとめないと上限におさまらないので、まとめる必要が出てきます。
かんたん: いわ 2〜3 こ、じゅんばんの上限はいちばん短い並べ方 +2 枚。ふつう: いわ 4〜5 こ、+1 枚。むずかしい: いわ 6〜8 こ、+0 枚。くりかえし・もしの盤面は、上の数より多くいわを置くことがあります。
unplugged_settings)にだけ保存され、外部には送信されません。書き出し・読み込み・消去は作る画面のボタンから。文部科学省「小学校プログラミング教育の手引」(第三版 PDF): p.9・p.13「プログラミング的思考」、p.20「コンピュータを用いずに行う指導の考え方」、p.62 Q4。
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