ほしぞらさんぽ天文カレンダー / 満月カレンダー

満月カレンダー次の満月はいつ? 2026–2027年の満月の日時

日付時刻メモ
2026年9月27日(日)1時49分星空を見る →
2026年10月26日(月)13時12分星空を見る →
2026年11月24日(火)23時54分星空を見る →
2026年12月24日(木)10時28分2026年で地球に最も近い満月星空を見る →
2027年1月22日(金)21時17分2027年で地球に最も近い満月星空を見る →
2027年2月21日(日)8時24分星空を見る →
2027年3月22日(月)19時44分星空を見る →
2027年4月21日(水)7時27分星空を見る →
2027年5月20日(木)19時59分星空を見る →
2027年6月19日(土)9時44分星空を見る →
2027年7月19日(月)0時45分2027年で地球から最も遠い満月星空を見る →
2027年8月17日(火)16時29分星空を見る →
2027年9月16日(木)8時04分星空を見る →
2027年10月15日(金)22時47分星空を見る →
2027年11月14日(日)12時26分星空を見る →
2027年12月14日(火)1時09分星空を見る →

満月とは

月は太陽の光を反射して光っています。地球から見て月が太陽とちょうど反対の方向にきた瞬間が「満月(望)」です。上の表の時刻はその瞬間で、満月の日とは、この瞬間をふくむ日のことです。時刻が昼間でも、その前後の夜の月はほとんど満月の形に見えます。

満月は、日の入りのころに東の空から昇り、真夜中に南の空高くを通って、日の出のころ西の空に沈みます。一晩中見えるので、お子さんと月を見るならいちばん見つけやすい時期です。

地球に近い満月・遠い満月

月の通り道(軌道)は少しだけ楕円なので、地球との距離は満月ごとに変わります。地球に近いときの満月は少し大きく明るく見え、「スーパームーン」と呼ばれることもあります。表のメモ欄に、その年でいちばん近い・遠い満月を書いています。

お月見(中秋の名月・十三夜)

「中秋の名月」は、明治5年まで使われていた暦(太陰太陽暦)の8月15日の夜の月です。この日は新月の日を1日目として数えるため、天文学でいう満月の日と1〜2日ずれることがよくあります。「十三夜」は同じ暦の9月13日の夜の月で、日本独自のお月見の風習です。

日付名前メモ
2026年9月25日(金)中秋の名月満月(9月27日)と日付が2日ずれる星空を見る →
2026年10月23日(金)十三夜星空を見る →
2027年9月15日(水)中秋の名月満月は翌16日星空を見る →

月を観察するときは

月は道具がなくても楽しめますが、双眼鏡を使うとクレーターや「うさぎのもちつき」の模様がよく見えます。満月より、半月のころのほうが、影のおかげでクレーターの凹凸がくっきり見えます。新月カレンダーもあわせてどうぞ。

出典

クレジット:国立天文台。日時はすべて日本時間です(2026-09-23 に確認)。流星群の極大日時は、国立天文台が国際流星機構(IMO)の予報をもとに掲載しているものです。プラネタリウムの星空と「見やすい時刻」は、ほしぞらさんぽの計算によるめやすです。