ほしぞらさんぽ天文カレンダー / 新月カレンダー

新月カレンダー星がいちばんよく見える夜はいつ? 2026–2027年の新月

日付時刻メモ
2026年10月11日(日)0時50分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2026年11月9日(月)16時02分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2026年12月9日(水)9時52分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年1月8日(金)5時24分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年2月7日(日)0時56分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年3月8日(月)18時29分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年4月7日(水)8時51分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年5月6日(木)19時59分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年6月5日(土)4時40分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年7月4日(日)12時02分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年8月2日(月)19時05分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年9月1日(水)2時41分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年9月30日(木)11時36分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年10月29日(金)22時37分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年11月28日(日)12時24分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →
2027年12月28日(火)5時12分月明かりがなく、星空の観察に向いた時期星空を見る →

新月とは

月が太陽と同じ方向にきた瞬間が「新月(朔)」です。月は太陽の光が当たっていない側を地球に向けているうえ、太陽といっしょに昇って沈むので、夜空に月は見えません。

星空観察は新月の前後がねらい目

月明かりは想像以上に明るく、満月のころは暗い星や天の川がほとんど見えなくなります。新月をはさんだ前後数日は月明かりがないので、天の川や暗い星座、流れ星を見るのにいちばん向いています。キャンプや星空観察の予定を立てるときの目安にしてください。「星空を見る」を押すと、その夜21時の南の空(東京)がプラネタリウムでひらきます。

出典

クレジット:国立天文台。日時はすべて日本時間です(2026-09-23 に確認)。流星群の極大日時は、国立天文台が国際流星機構(IMO)の予報をもとに掲載しているものです。プラネタリウムの星空と「見やすい時刻」は、ほしぞらさんぽの計算によるめやすです。