使い方
- 学校の決まりの出席の割合を選びます。
- その科目の1年間の授業の回数を入れます(単位数×35が標準)。
- これまで休んだ回数を入れると、あと何回休めるかが出ます。
- 科目ごとの一覧に入れると、残りの少ない順に並びます。
休める回数の数え方・根拠・よくある質問
休める上限=授業の回数×(1−出席の割合)の小数点以下を切り捨て。残り=上限−休んだ回数です。
例: 2単位(70回)で3分の2の出席が要るなら、70÷3=23.3…で23回まで。10回休んだら、あと13回です。
学校教育法施行規則と高等学校学習指導要領には、出席の割合の数字はありません。単位の修得は、学校の指導計画に従って履修し、成果が目標から見て満足できると学校が認めたときに認定します。文部科学省の通知(令和6年2月)は、多くの高校が教務規程などで慣例として出席の回数を要件にしていると書いています。
根拠: 学校教育法施行規則 第96条、高等学校学習指導要領 第1章 総則、文部科学省の通知・指導要録の記載事項。最終確認日 2026年9月25日。
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