医療費控除の明細書を作る(令和8年分)

国税庁の明細書の列で医療費を並べ、合計と控除の目安を出します。

令和8年に払った医療費・確認日 2026年11月5日・入力は外部に送信しません

医療費の明細

    医療費控除の目安

    10万円を超えた分

    —

    支払った医療費の額を入れると出ます。

    支払った医療費(A)—
    補塡される金額(B)—
    差引金額(C = A − B)—
    引く額(F)—

    この計算は目安です。実際の額は税務署と市区町村が決めます。

    申告は国税庁の確定申告書等作成コーナーで。

    領収書は提出しませんが、確定申告期限等から5年間は自宅等で保存します。

    戻る税金の目安: 入力なし

    源泉徴収票の「支払金額」。

    円

    源泉徴収票の同じ名前の欄。

    円

    この 2 つは保存しません。給与以外の所得がある人は医療費控除の計算へ。

    入力の保存・書き出し

    入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。書き出し・読み込み・消去はこの画面のボタンから。

    この道具について(使い方・計算のしくみ・注意)

    明細書づくりでわかること

    令和8年に払った医療費を、国税庁の「医療費控除の明細書【内訳書】」と同じ5つの列で並べます。医療費の合計、保険金などで補塡される金額の合計、10万円を超えた分が出て、CSVと印刷で写せます。

    使い方の要点

    • 医療を受けた人と病院・薬局ごとに1行。領収書1枚ずつでなくてもかまいません。
    • 区分は当てはまるものを全部選びます。2回目からは人の名前を候補から選べます。
    • 源泉徴収票の支払金額と所得控除の合計を入れると、戻る税金の目安も出ます。

    計算のしくみ

    補塡される金額は、その行の支払った額までを引きます。差引金額から10万円(所得の5%が少なければその額)を引いた額が控除の目安で、最高200万円です。税金の目安は医療費控除の計算と同じ式です。

    注意

    どの支払いが医療費控除の対象になるかは判定しません。医療費のお知らせ(医療費通知)を添付する分は、この表に入れません。

    使い方・根拠・よくある質問(明細書の書き方・医療費のお知らせ)