医療費控除の計算(令和8年分)

医療費控除で戻る所得税と、減る住民税の目安を出します。

令和8年に払った医療費(令和9年2〜3月の確定申告)・確認日 2026年9月24日・入力は外部に送信しません

令和8年(1〜12月)の医療費と所得

家族の分も合わせる。治療のための市販薬も含む。

円

高額療養費・医療保険の入院給付金など。なければ空欄。

円

源泉徴収票の「支払金額」。見込みでも可。

円

源泉徴収票の同じ名前の欄。不明なら結果の下で見積もる。

円

戻る税金の目安

所得税(確定申告で戻る)+ 住民税(令和9年度に減る)

—

必須の欄を入れると出ます。

医療費控除額—
戻る所得税—
住民税の減額(令和9年度)—

内訳と途中の計算

この計算は目安です。実際の額は税務署と市区町村が決めます。根拠と注意は使い方ページに。

医療費控除は年末調整では引かれず、確定申告で受けます。所得控除の合計は → 年末調整の計算でも出せます

領収書の明細を明細書の形にする → 医療費控除の明細書を作る

セルフメディケーション税制: 入力なし

レシートに対象の印がある分。家族の分も合わせる。

円
円

通常の医療費控除とどちらか一方だけ。多く戻るほうを結果に出します。

所得控除の合計がわからないとき: 入力なし

源泉徴収票の「社会保険料等の金額」や給与明細の合計。

円

所得控除を「社会保険料+基礎控除」だけで見積もります。生命保険料・扶養などを入れないので、戻る所得税は多めに出ることがあります。

所得税率: 課税所得から自動
住民税: 含める

控除額 × 10%(所得割の標準税率)の目安です。

このツールで判定しないこと
  • どの支払いが医療費控除の対象になるか。一覧は国税庁 No.1122へ。
  • 医療費通知(医療費のお知らせ)の読み方の細部。
  • 家族の医療費を合計してよいか。生計を一にする配偶者・親族の分は合計できますが、当てはまるかは判定しません。
入力の保存・書き出し

入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。書き出し・読み込み・消去はこの画面のボタンから。

近い道具

この道具について(使い方・計算のしくみ・注意)

医療費控除の計算でわかること

令和8年に払った医療費で、確定申告の医療費控除を受けたときに戻る所得税と、令和9年度の住民税が減る額の目安を出します。対象の市販薬を買った人は、セルフメディケーション税制とどちらが得かも比べます。

使い方の要点

  • 払った医療費の合計(家族の分も)と、保険の給付金など補てんされる額を入れます。
  • 源泉徴収票の「支払金額」と「所得控除の額の合計額」を写します。源泉徴収票がまだ無いときは、社会保険料から見積もれます。

計算のしくみ

医療費控除の額は、補てん後の医療費から10万円(総所得金額等が200万円未満なら5%)を引いた額で、最高200万円です。戻る所得税は控除の前と後の税額の差で、国税庁の記載例(還付 15,552円)をテストで1円まで再現しています。

注意

どの支払いが医療費控除の対象になるかは判定しません。住民税は所得割の標準税率10%で見積もった目安です。

使い方・根拠・よくある質問(10万円以下でも戻るか・どっちが得か)