令和8年に払った医療費(令和9年2〜3月の確定申告)・確認日 2026年9月24日・入力は外部に送信しません
戻る税金の目安
所得税(確定申告で戻る)+ 住民税(令和9年度に減る)
—
必須の欄を入れると出ます。
| 医療費控除額 | — |
|---|---|
| セルフメディケーション税制の控除額 | — |
| 戻る所得税 | — |
| 住民税の減額(令和9年度) | — |
内訳と途中の計算
この計算は目安です。実際の額は税務署と市区町村が決めます。根拠と注意は使い方ページに。
医療費控除は年末調整では引かれず、確定申告で受けます。所得控除の合計は → 年末調整の計算でも出せます
領収書の明細を明細書の形にする → 医療費控除の明細書を作る
セルフメディケーション税制: 入力なし
レシートに対象の印がある分。家族の分も合わせる。
円
円
通常の医療費控除とどちらか一方だけ。多く戻るほうを結果に出します。
所得控除の合計がわからないとき: 入力なし
源泉徴収票の「社会保険料等の金額」や給与明細の合計。
円
所得控除を「社会保険料+基礎控除」だけで見積もります。生命保険料・扶養などを入れないので、戻る所得税は多めに出ることがあります。
所得税率: 課税所得から自動
住民税: 含める
控除額 × 10%(所得割の標準税率)の目安です。
このツールで判定しないこと
- どの支払いが医療費控除の対象になるか。一覧は国税庁 No.1122へ。
- 医療費通知(医療費のお知らせ)の読み方の細部。
- 家族の医療費を合計してよいか。生計を一にする配偶者・親族の分は合計できますが、当てはまるかは判定しません。
入力の保存・書き出し
入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。書き出し・読み込み・消去はこの画面のボタンから。
近い道具
- 保険料控除の計算(令和8年分)生命保険・地震保険の控除
- 年末調整の計算(令和8年分)還付か追徴かの目安
- 高額療養費の計算医療費の月の上限
この道具について(使い方・計算のしくみ・注意)
医療費控除の計算でわかること
令和8年に払った医療費で、確定申告の医療費控除を受けたときに戻る所得税と、令和9年度の住民税が減る額の目安を出します。対象の市販薬を買った人は、セルフメディケーション税制とどちらが得かも比べます。
使い方の要点
- 払った医療費の合計(家族の分も)と、保険の給付金など補てんされる額を入れます。
- 源泉徴収票の「支払金額」と「所得控除の額の合計額」を写します。源泉徴収票がまだ無いときは、社会保険料から見積もれます。
計算のしくみ
医療費控除の額は、補てん後の医療費から10万円(総所得金額等が200万円未満なら5%)を引いた額で、最高200万円です。戻る所得税は控除の前と後の税額の差で、国税庁の記載例(還付 15,552円)をテストで1円まで再現しています。
注意
どの支払いが医療費控除の対象になるかは判定しません。住民税は所得割の標準税率10%で見積もった目安です。