人生の数字を1枚に

住宅ローンの返済と年金の受け取りを、0〜100歳の1本の線に並べます。

年金の率は法令の値・満額は令和8年度・確認日 2026年9月25日・入力は外部に送信しません

年齢と年金の受け取り
歳

60〜64歳は繰上げ(減る)、66〜75歳は繰下げ(増える)。

0〜100歳の時間軸

年金の月額の目安

—

今の年齢を入れると出ます。

年金の帯は、老齢基礎年金の満額の場合です。

将来の金利・物価は入れていません。今の値のまま並べた目安です。

年ごとの数字(表)
年齢住宅ローンの返済うち利息年金

この計算は目安です。根拠と注意は使い方ページに。

住宅ローン: なし
円
年
%
歳

元利均等返済・金利は返済の終わりまで同じとして計算します。金利の見直し・繰上返済は住宅ローン 返済シミュレーターで。

年金の額の前提
  • 65歳からの額は、老齢基礎年金の満額(令和8年度、月70,608円。1956年4月1日以前生まれは月70,408円)として計算します。厚生年金は入れていません。自分の額は年金の繰上げ・繰下げの計算に、ねんきん定期便の見込額を入れて確かめられます。
  • 年齢だけを入れるので、今日が誕生日の人として生まれ年を決めています。1962年4月1日以前生まれ(繰上げは1か月0.5%)と1952年4月1日以前生まれ(繰下げは70歳まで)の境の年齢では、1歳ずれることがあります。
  • 受け取り始める年は、その年齢に達した月の翌月分からなので11か月分で並べます。
この画面で計算しないこと
  • 将来の金利・物価・給料・運用の利回り。年金の毎年の改定。
  • 税・社会保険料、教育費、医療費(あとから層として足します)。
  • 金融商品・保険の比較や推奨。
この道具について(使い方・計算のしくみ・注意)

人生の数字を1枚にでわかること

住宅ローンを返す年と年金を受け取る年が、0〜100歳の1本の線の上でどう並ぶかがわかります。何歳で返し終わるか、年金を受け取り始めるまで何年あるか、返済と年金が重なる年があるかを、1枚の図で見られます。

使い方の要点

  • 今の年齢を入れ、年金を受け取り始める年齢をつまみで選びます。
  • 住宅ローンがあるときは、借入額・返済期間・金利・借りた年齢を入れます。
  • 年ごとの数字は、図の下の表で見られます。

計算のしくみ

住宅ローンは、このサイトの住宅ローン返済シミュレーターと同じ計算(元利均等返済)で、1年ごとに元金と利息に分けて足します。年金は、年金の繰上げ・繰下げの計算と同じ計算で、65歳より早めると1か月0.4%減り、遅らせると1か月0.7%増える率をかけます。2つの道具と同じファイルを使うので、同じ入力なら同じ数字になります。

注意

年金の額は老齢基礎年金の満額での目安で、厚生年金・税・保険料は入れていません。将来の金利・物価も入れず、今の値のまま並べています。

計算の根拠と出典は人生の数字を1枚にの使い方に。

使い方・根拠(住宅ローンと年金の計算、出典)