アンドロメダ座あんどろめだざ ・ Andromeda
秋の星座11月中旬の夜9時ごろ南の空
見つけ方
いちばんの見ごろは11月中旬の夜9時ごろで、頭の真上近く(高さ約89°)に見えます。夜9時に見やすい高さにあるのは、おおよそ1月〜12月です。時刻を早めればその前の季節、遅くすればあとの季節にも見られます。
星座のお話
母カシオペヤの自慢話のせいで、海の怪物のいけにえにされた王女。危機一髪のところを英雄ペルセウスに救われます。秋の空には、この物語の登場人物たちの星座が勢ぞろいしています。
まめちしき アンドロメダ銀河は約250万光年先。肉眼で見えるもっとも遠い天体で、約40億年後には私たちの天の川銀河と合体すると予測されています。
こどもと読む(ひらがな)
くさりで つながれた おひめさま アンドロメダ。からだの そばには、うずまきの「アンドロメダぎんが」が あるよ!
主な星
| 名前 | 明るさ | 距離 | 色 |
|---|---|---|---|
| アルフェラッツ | 2.1等 | 約97光年 | 白 |
| ミラク | 2.1等 | — | 赤 |
| アルマク | 2.3等 | — | だいだい |
色は星の表面温度のめやすです。青白い星ほど熱く、赤い星ほど温度が低くなります。