源泉徴収票の見方と手取り

票の欄の数字を写すと、年収・手取り・所得税が出ます。

令和8年分の源泉徴収票・確認日 2026年11月3日・入力は外部に送信しません

票のどこを見るか 給与所得の源泉徴収票の欄の並び。上の段に左から 支払金額、給与所得控除後の金額、所得控除の額の合計額、源泉徴収税額。3 段目の左に 社会保険料等の金額。下のほうに 生命保険料の金額の内訳 と 配偶者の合計所得。 令和8年分 給与所得の源泉徴収票 種別 ① 支払金額年収(額面) ② 給与所得控除後の金額 ③ 所得控除の額の合計額 ④ 源泉徴収税額1年の所得税 控除対象配偶者の有無・配偶者(特別)控除の額・扶養親族の数・16歳未満扶養親族の数・障害者の数 ⑤ 社会保険料等の金額 生命保険料の控除額・地震保険料の控除額・住宅借入金等特別控除の額 摘要 生命保険料の金額の内訳(新生命・旧生命・介護医療・新個人年金・旧個人年金) 配偶者の合計所得・旧長期損害保険料の金額・基礎控除の額・所得金額調整控除額
票の上の段
円
円
円
円
円
給与明細から
円
票の内訳(ふるさと納税の上限の目安に使う)
配偶者
円
円
控除対象扶養親族の数・16歳未満扶養親族の数
特定親族(特親)
円
障害者の数(本人を除く)・本人
生命保険料の金額の内訳
円
円
円
円
円
そのほかの欄
円
円
円
円

年収と手取り

手取りの目安(1年)

—

支払金額を入れると出ます。

手取りの目安 = ① − ④ − ⑤ − 住民税の月額 × 12

ふるさと納税の上限の目安

—

この計算は目安です。根拠と注意は使い方ページに。住民税を細かく見るなら → 住民税の計算

入力の保存・書き出し

入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。

近い道具

この道具について(使い方・計算のしくみ・注意)

源泉徴収票の見方と手取りでわかること

会社から年末か退職のときに渡される給与所得の源泉徴収票の数字から、1年の年収(額面)、手取りの目安、1年の所得税、課税される所得と所得税の税率を出します。票の内訳も写すと、ふるさと納税で自己負担2,000円に収まる寄附の上限の目安も出します。

使い方の要点

  • 票の上の段の①〜④と、3段目の⑤社会保険料等の金額を写します。住民税の月額は、6月以降の給与明細の住民税の欄です。
  • ふるさと納税の上限の目安は、配偶者・扶養親族・生命保険料の金額の内訳などの欄も写したときに出ます。

計算のしくみ

手取りは①から④⑤と住民税の1年分を引いた額です。上限の目安は、内訳を年末調整の計算にかけ直して③と④が票と一致したときに、令和9年度の住民税の式で出します。国税庁の手引の記載例2つで、③④が1円まで一致することをテストで確かめています。

注意

票の数字が正しいかは判定しません。上限の目安は、給与のほかに所得がない人の目安です。

使い方・根拠・よくある質問(いつもらえるか・年収はどこか)