令和8年分の制度(国税庁『令和8年分 年末調整のしかた』)で計算・確認日 2026年9月24日・入力は外部に送信しません
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この道具について(使い方・計算のしくみ・注意)
年末調整の計算でわかること
令和8年分の年末調整で、給与から源泉徴収された所得税が戻る見込み(還付)か、足りない見込み(不足)かを金額で出します。勤め先の年末調整の前に結果の見当をつけたいときや、家族の収入で控除がどう変わるかを見たいときに使います。
使い方の要点
- 給与の収入(賞与と12月分の見込みを含む)、源泉徴収された所得税の合計、社会保険料の3つで結果が出ます。
- 生命保険料・地震保険料、iDeCo などの掛金、配偶者、扶養親族、本人の障害・寡婦・ひとり親・勤労学生、住宅ローン控除は、結果の下の折りたたみに入れます。
- 親族は年齢の区分と収入を入れると、扶養控除か特定親族特別控除かを自動で判定します。
計算のしくみ
給与の収入を国税庁の「給与所得控除後の給与等の金額の表」に当てはめ、所得控除の合計を引いて課税給与所得金額を出します。速算表で求めた税額から住宅ローン控除を引き、102.1%(復興特別所得税を含む)を掛けて100円未満を切り捨てたものが年調年税額で、源泉徴収された額との差が過不足です。令和8年分は、合計所得金額489万円以下の人の基礎控除が104万円、給与所得控除の最低額が74万円です。根拠は国税庁「令和8年分 年末調整のしかた」で、最終確認日は2026年9月24日です。
注意
給与の収入が2,000万円を超える人、所得金額調整控除、2か所以上からの給与の合算は対象外で、給与のほかに所得がない前提です。
主な値の表とよくある質問は年末調整の計算の使い方に。