年末調整の計算(令和8年分)

年末調整で税金がいくら戻るか・足りないかを、国税庁の表どおりに計算します。

令和8年分の制度(国税庁『令和8年分 年末調整のしかた』)で計算・確認日 2026年9月24日・入力は外部に送信しません

収入と源泉徴収税額・社会保険料

源泉徴収票の「支払金額」にあたる額で、交通費(非課税分)は含めません。

給与明細の「所得税」を1年分足した金額(12月分の見込みも)。

健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険の合計。

自分で払った分

国民年金・国民健康保険を自分で払った分も足します。

計算の結果(令和8年分)

年末調整で

途中の計算
金額の下の小さな字は、使った表や規則です。
令和7年分の制度との比較

同じ入力を、令和7年分の制度で計算した場合との違いです。

項目令和8年分令和7年分

この計算は目安です。実際の年末調整は勤め先が行います。根拠と注意は使い方ページに。

同じ入力で → 住民税(令和9年度)と非課税になるか

生命保険料・地震保険料: 入力なし

控除証明書の「本年中に支払った保険料(見込み)」を、区分ごとに入れます。

新・旧の区別と、23歳未満の扶養親族がいるとき

保険会社から届く控除証明書の金額です。新=平成24年以後の契約、旧=平成23年以前の契約です。

小規模企業共済等掛金(iDeCo など): 入力なし
配偶者: なし
扶養親族・特定親族: 0 人

生計を一にする親族(配偶者を除く)を1人ずつ足します。16歳未満の子も、23歳未満の判定と障害者控除のために入れてください。

年齢の区分と同居老親等

年齢は令和8年12月31日時点です(16歳未満は平成23年1月2日以後生まれ、19〜22歳は平成16年1月2日〜平成20年1月1日生まれ、70歳以上は昭和32年1月1日以前生まれ)。同居老親等は、本人か配偶者の父母・祖父母で、いつも同居している人です。

障害者・寡婦・ひとり親・勤労学生(本人): なし
住宅ローン控除: なし

「住宅借入金等特別控除申告書」の控除額の欄の金額をそのまま入れます。

入力の保存・書き出し

入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。書き出し・読み込み・消去はこの画面のボタンから。