保険料控除の計算(令和8年分)

生命保険料控除と地震保険料控除を、保険料控除申告書の欄のまま出します。

令和8年分の年末調整・確定申告と令和9年度の住民税・確認日 2026年11月2日・入力は外部に送信しません

一般の生命保険料

控除証明書の適用制度が「新制度」の分。

円

「旧制度」の分。

円
介護医療保険料
円
個人年金保険料
円
円
地震保険料
円
円

控除額

所得税(令和8年分)

—

金額を入れると出ます。

所得税住民税(令和9年度)
生命保険料控除——
地震保険料控除——
合計——

申告書に写す数字

この計算は目安です。根拠と注意は使い方ページに。給与・扶養も入れた年税額は → 年末調整の計算

計算式Ⅰ・計算式Ⅱ・計算式Ⅲ
計算式Ⅰ(新保険料等用。A・C・D)
20,000円以下全額
20,001〜40,000円× 1/2 + 10,000円
40,001〜80,000円× 1/4 + 20,000円
80,001円以上一律 40,000円
計算式Ⅱ(23歳未満の扶養親族がいるときの A)
30,000円以下全額
30,001〜60,000円× 1/2 + 15,000円
60,001〜120,000円× 1/4 + 30,000円
120,001円以上一律 60,000円
計算式Ⅲ(旧保険料等用。B・E)
25,000円以下全額
25,001〜50,000円× 1/2 + 12,500円
50,001〜100,000円× 1/4 + 25,000円
100,001円以上一律 50,000円

1円未満の端数は切り上げます。

入力の保存・書き出し

入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。

近い道具

この道具について(使い方・計算のしくみ・注意)

保険料控除の計算でわかること

年末調整で出す「給与所得者の保険料控除申告書」の生命保険料控除と地震保険料控除の額を、申告書の欄の記号(A〜E、①〜⑧、㋑㋺㋩、Ⓑ Ⓒ)のまま出します。申告書に写す前の検算や、新しい保険に入ったら控除がいくら増えるかを見たいときに使います。

使い方の要点

  • 保険会社から届いた控除証明書の金額を、生命保険・介護医療保険・個人年金保険・地震保険に分け、生命保険と個人年金保険は「適用制度」の新と旧に分けて合計します。
  • 年齢23歳未満の扶養親族がいる人は、チェックを入れると計算式Ⅱで計算します。

計算のしくみ

区分ごとに計算式Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに当てはめ、申告書の順に足して上限で切ります。所得税は国税庁「令和8年分 年末調整のしかた」と申告書の記載例、住民税(令和9年度)は地方税法の式です。記載例の数字はテストで1円まで再現しています。

注意

どの保険がどの区分に当たるかは判定しません。控除額は税金そのものではなく、所得から引く額です。

使い方・根拠・よくある質問(新と旧の見分け方・23歳未満の扶養親族)