使い方
- 厚生年金の月数と最終月を入れます(なければ 0)。
- 平均の月給(額面・手当込み)を入れます。
- 国民年金を納めた月数と最後に納めた月を入れます。
- 日本に住所を有しなくなった日(転出日)を入れます。
- 賞与・一部免除・出身国は結果の下で入れます。
使い方・計算の前提・20.42%の還付・根拠と確認日・よくある質問・ご利用上の注意
厚生年金の脱退一時金は 20.42% が源泉徴収され、国民年金は源泉徴収されません。退職所得の選択課税の申告で、還付を受けられる場合があります。
税額は(脱退一時金 − 退職所得控除)÷ 2 に所得税の税率を掛け、2.1% を足します。控除は 40万円 × 勤続年数(80万円未満なら 80万円)、勤続年数は計算に使った月数を 1 年単位に切り上げます。
根拠: 厚生年金保険法 附則29条・国民年金法 附則9条の3の2・所得税法、日本年金機構と国税庁の資料。最終確認日 。国民年金の額は 2026 年度(2026年4月〜2027年3月)まで。
社会保障協定: 加入期間を通算できる 20 か国と、通算できない 4 か国(英国・韓国・中国・イタリア)。日本年金機構の一覧(2025年10月27日更新)による。
seido-keisan_dattai_draft)にだけ保存され、外部には送信されません。書き出し・読み込み・消去は計算の画面のボタンから。seido-keisan-dattai-backup-年月日.json)には給与が入ります。共有リンクの機能はありません。ご要望・不具合の報告(Google フォーム):いただいた内容をもとに直します。お返事はしていません。