育休・産休の給付金と手取りの計算

会社員の育休・産休でもらえるお金(出産手当金・出産育児一時金・育児休業給付金・出生後休業支援給付金)と、社会保険料の免除、休業中の手取りの目安を計算します。月ごとの受け取りの目安まで。登録不要。

English: Japan Childcare Leave Benefit Calculator

2026年8月1日からの上限額・法令と厚生労働省・協会けんぽの資料で計算・確認日 2026年9月24日・入力は外部に送信しません

休む人・お給料・出産予定日
対象になる人

会社員など、勤め先の健康保険・厚生年金・雇用保険に入っている人の計算です。自営業・フリーランス(国民健康保険)、公務員の共済組合は対象外です。

残業代・手当を含む、税や保険料を引く前の額。賞与は除く。

円

計算の結果

受け取る給付の合計(目安)

—

給付ごとの額と計算
    出生後休業支援給付金(13%の上乗せ)の要件

    育休の日数(14日以上)

    —

    配偶者の要件

    —

    休業中の手取りの目安(1か月)
    項目金額

    社会保険料の免除

    月ごとの受け取りの目安

    申請がふつうに進んだときの時期で、勤め先の手続きで前後します。

    月休業社会保険料受け取り(目安)
    育児休業給付金の支給単位期間ごとの額
    回期間日数給付率金額
    途中の計算
    金額の下の小さな字は、使った式と規則です。

    この計算は目安です。実際の額は健康保険とハローワークが決めます。根拠と注意は使い方ページに。

    休業中も住民税はかかります → 住民税の計算(令和9年度)

    給与明細の額でくわしく入れる(任意): 入力なし

    「健康保険・厚生年金保険の標準報酬月額決定通知書」や給与明細の額。空なら毎月の給与から等級表で決めます。出産手当金と社会保険料に使います。

    円

    賞与を除きます。出産する本人は、産休を始める前の6か月です。空なら「毎月の給与 × 6」で計算します。育児休業給付金に使います。

    円
    出産: 1人

    空なら予定日に生まれたとして計算します。

    出産する病院など
    育休の予定: 入力なし

    産休は予定日の42日前から産後8週まで、育休はその翌日から。

    生まれてから8週間の中で28日まで。育休とは別です。

    空なら生まれた日から。

    空なら子が1歳になる前日まで。

    配偶者(パートナー)の状況:

    13%の上乗せの判定に使います。

    保険料と手取り(任意):
    %

    給与明細の「住民税」の額。

    円

    給与明細の「差引支給額」。

    円
    育休のあと、時短勤務で復帰する: なし
    円
    入力の保存・書き出し

    入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。書き出し・読み込み・消去はこの画面のボタンから。

    近い道具

    この道具について(使い方・計算のしくみ・注意)

    育休・産休の計算でわかること

    出産手当金・出産育児一時金・育児休業給付金などの給付の額と、休業中の手取りの目安、社会保険料の免除を出します。出産する本人や育休を取る配偶者が、休む前の家計の見通しに使います。

    使い方の要点

    計算のしくみ

    出産手当金は、標準報酬月額 ÷ 30 × 2/3 を1日あたりの額とし、産前・産後の日数を掛けます。育児休業給付金は、休業開始時賃金日額(休業前6か月の給与 ÷ 180)× 30日 × 67%で、通算181日目からは50%です。出生後休業支援給付金は、要件を満たせば最大28日分に13%が上乗せされます。休業中は社会保険料と所得税がかからず、手取りは非課税の給付から住民税を引いて出します。上限額は2026年8月1日からの値(毎年8月1日に改定)です。根拠は健康保険法・雇用保険法などと厚生労働省・協会けんぽの資料で、最終確認日は2026年9月24日です。

    注意

    実際の額は、加入している健康保険(出産手当金・出産育児一時金)とハローワーク(育児休業給付金など)が決めます。自営業・フリーランス(国民健康保険)と公務員の共済組合は対象外です。

    給付ごとの式と振り込みの時期は育休・産休の計算の使い方に。